カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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運動会

スポーツ祭

6月3日(土)晴れ

昨日は、子供たちの体育会でした。ビヨークデール、アーバーフィールド、ゼノンパークという町の3校の幼稚園から7年生(中学1年にあたる)までが集まって、毎年開かれる催しです。本来ならシルベニアという学校も参加するのですが、今年はほかに用事があったとかで参加しませんでした。

主催は3つの学校の回り持ちで(シルベニアという学校はとても小さいので、自分のところではやらない)今年はゼノンパークの番でした。ここから30分くらいのところにあるフランス系のコミュニティーで、小さい町なのにとても立派なカトリックの教会が町の真ん中にあってびっくりしました。

3校合わせても参加する生徒は150人くらいなものですが、年齢毎にグループ分けをして、リーダー(先生たち)の統率のもと、いろいろな種目に挑戦します。幼稚園と一年生はプレイデーという名前で、競合的な目的のものはひとつもなく、参加すればみんな同じようにシールを貼ってもらえます。

2年生以上になると、走り幅跳び、立ち幅跳び、短距離走、ボール投げなど9種目くらいあり、記録を競い合います。

お昼はあらかじめ注文してあるので時間になるとさっと配られ、とてもスムーズにことは進んだようでした(実はスムーズすぎて、ものすごく早くプログラムが進んでしまい、グレッグと私が着いたころには競技があとちょっとしか残っていなかった)。

一番盛り上がるのが、最後に行われる学年別学校対抗のリレー(四人一組)で、幼稚園から4年生までは60mずつ、5年生以上は70m走ります。上の娘の学年はクラスに4人しかいないので、選抜どころの問題ではなく全員走らなくてはいけません。

体格のいいというか、完全に太りすぎの子供がたくさんいてびっくり!走り幅跳びなんて、走るのもジャンプするのも歩幅が同じくらいの子とかいて、運動不足だよなあなんて、思ってしまいました。30度を超える猛暑の中でしたが、風があったため蚊に悩まされることもなくてよかったです。


地下の床にこぼれていたなぞの液体が判明しました。ずいぶん前に、娘たちがペットボトル2本の口にテープをぐるぐる巻きにして(中に色付きの水が入っている)竜巻の実験をしたのですが、それが廊下にある物入れの中に入っていて(下の娘がクラブハウスと呼んで自分のものをしまってある)、何かの拍子に落ちて壊れたらしいのです。地下には天井板がないため、こぼれた水が床にこぼれていたのでした。よかった、解明して(おまけにヘンなものではなくて)。

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  1. 2006/06/04(日) 13:38:35|
  2. 子供
  3. | コメント:1
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コメント

運動会楽しそうでしたね。重たい子供には苦痛で
しょうが あの子達はおお張り切りだった事でしょう。飛び回る姿が目に浮かびます。                              

  1. 2006/06/04(日) 16:11:21 |
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