カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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フロスティー回復に向かう

おなかの腫れのひいたフロスティー

6月1日(木)晴れ

いよいよ6月に入りました。今日も暑くなりそうです。

朝コンピューターの電源を入れようと地下への階段を下りていったら、地下の床に直径20cmくらいの水たまりがあるではありませんか。え、排水漏れ?と思って上を見たけど、排水管も水道管も通ってないところだし、誰か寝ぼけて漏らした?と思ったけど、昨夜最後に地下にいたのは私だし、夜中に何の足音も聞かなかったし。ネコのブラッキーか?と思っても、別に何の臭いもせず、色はジュースがとても薄められたような淡いピンク色がかった透明色。地下水が湧いてきたか?まさか、コンクリートの床を突き抜けてまで・・・・ なぞは解けぬままです。

放牧地に様子を見に行ったら、フロスティーのおなかが前に比べて小さくなったような気がしました。それ以外は具合が悪いわけでもなかったので、これで薬の効果があって完治してくれるといいなと思います。こういうことって慢性化するのでしょうか?そうでないといいけど。

初産の牛FA2(バンビ)が赤ちゃんを産みました。去年の夏アビーの里親としてずっとアビーの面倒を見ていましたが、今年は初めて本当のお母さんになりました。アビーは自分の親に冷たく見放されて、娘たちと私がずーっとミルクをやっていたのですが、3ヶ月くらいたったころ急にバンビをお母さんだと思うようになり、ミルクを飲もうとおっぱいに吸い付いたりしていたのです。まだ子牛もいないんだから、いくらやっても出ないっつーのに!と思って哺乳瓶を持っていってももう見向きもせず、バンビの後をひたすらついていってました。そのせいで全然大きくならなかったけど、あんなに強情な子牛はまあしょうがないです。

バンビの子牛はとてもおりこうで、30分もしないうちにおっぱいを飲んでいました。バンビも去年経験済みなせいか、子牛がおっぱいを見つけるまでジーっとしていました。

全部こういう風にうまくいくといいのだけど、ボンちゃんのお母さんってば・・・・(後で書きます)。








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  1. 2006/06/02(金) 00:18:32|
  2. | コメント:3
<<ボンちゃんのお母さんとポチ | ホーム | 卵二桁>>

コメント

フロステイが元気になtって良かったですね。
牛たちにもいろいろ居て面白いですね。
順調のようでなによりです。
  1. 2006/06/02(金) 06:31:15 |
  2. URL |
  3. A&M #-
  4. [ 編集]

うわあ!もう治ってる!早い!
薬って何の薬だったんでしょう?
ステロイドですか?

なんか、いつもちんたら捕まえて検温して触診して聴診して注射して・・・ってやってる私はいったい何なんだろうって思えてきます。(´・ェ・`)
やっぱ海外の大規模畜産はたくましいなぁ・・・
  1. 2006/06/03(土) 21:09:44 |
  2. URL |
  3. kiri #-
  4. [ 編集]

Kiriさんへ

コメントありがとうございます。でも、Kiriさんみたいにちゃんと原因を調べて、正しく治療するのがあるべき姿だと思います。今回私たちはラッキーだっただけで、自慢できることではありません。

薬は、NAQUASONEという名前の大きな錠剤です。日本でも使いますか?
  1. 2006/06/03(土) 23:28:44 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

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