カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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蚊 出現

かたまって蚊をよける牛たち

5月30日(火)雨のち晴れ 最高気温 +18度 最低気温 +5度

朝起きたらまた雨。それだけではなくおまけに時速50kmの風まで吹いていて、木々が大揺れにゆれていました。放牧地に牛の様子を見に行くまでに帽子が何度も飛ばされてしまい、生まれたばかりの子牛ちゃんたちにとっては踏んだり蹴ったりのスタートだなあと気の毒になりました。

午前中でやっと雨がやんだと思ったら、太陽が出るのを待ち構えるかのようにして蚊が大発生!!! これまで牛たちが雨よけにと過ごしていた林の中など、すごい数の蚊がブワンブワンしていてとても近づけません。

サスカチュワンの夏といえば蚊が風物詩で(自嘲的)、空港のお土産屋などに行くと「サスカチュワン州の鳥」というタイトルの、蚊の絵のついた絵葉書など売っています。先週の初め暑い日が二日ほど続いたときにちょっと出始めたのですが、今回の雨でまたしばらく本格デビューしそびれたため、今日になっていっせいにお出ましという感じです。

大体シーズンの初めの1-2日はなんとなく成虫になりたてのひ弱なのがヨロヨロ飛んでいるのに、3日目くらいになるとがっしりとした立派な蚊になってしまいます。台所の窓ガラスの外側にもびっしり止まっていました。

牛たちは、夕方餌を食べたあとみんなかたまってしっぽを振りながら蚊をよけていました。(これどういう風に効果があるのだろうか?輪の外側にいる牛だけが刺される?ほんの気休め?)

毎年6月と7月は蚊のシーズンなのだけど、今年のように水分の多い年はかなり悪そうで、蚊よけスプレーをかけまくって覚悟して外に出ないといけません。

一難去ってまた一難というところですね。でも久しぶりに太陽を見てうれしかったです。やっぱり晴れの日は気分が良くなります。

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  1. 2006/05/31(水) 12:22:37|
  2. 天気
  3. | コメント:1
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コメント

一難去ってまた一難。大変ですね。
こっちは連日30度の暑さ。5月だというのに。
真夏になったらどんなになるんだろう。
暑さにも寒さにもめっきり弱くなりました。
  1. 2006/05/31(水) 14:47:21 |
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