カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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静かだった週末

倒れた木


11月30日(水) 晴れ時々曇り 最高気温 -12度 最低気温 -18度

先週の土曜日、朝起きて電話をしようとしたら、なんと回線音が全くしない!「え、また?うそでしょ?」と思って、家中のほかの電話で試しても、どれも同じなのです。もしかしたら、電話の工事かな?とも思って、携帯で(ここから携帯が使えるだけでもありがたいのです。昔は、電波を示すバーが全く立たなかった。今は窓にくっついていれば何とか途切れながらも会話ができます。)1.6km先にある隣の家に電話をしてみたら、となりはちゃんと通じるのです。

またこれはネズミの仕業だなと思い、電話会社に連絡しました。「え、何ですか?よく聞こえませんが。」と言われながらも事情を説明したら、「週末なので修理担当者はいませんから、月曜日に誰かを送ります。」ということで、電話はおろか、インターネット、メールのチェックなど、何もできませんでした。(私たちは、今でも電話回線でしかインターネットにつなげないのです。もちろん、ハイスピードなどは問題外。)

月曜日のお昼近くに電話会社の人が来て、「やっぱりいつものところに、またネズミが巣を作っていました。」と教えてくれました。私たちの家から800mほど先にある畑の真ん中の大きな木の近くに電話線の連結個所があって、そこにもう3回ほどネズミが巣を作って、電話回線を妨害したのです。この前同じ事が起こったときに、よく密封してもうはいれないようにしたからと言ったのですが、この夏突風が吹いたときに、その大きな木が倒れ、連結個所にぶつかって箱がゆるんだらしいのです。

その連結個所から先には私たちのところへしか電話がきていないので、被害に遭うのはいつも私たちだけです。電話が直ったあと、人から「週末どこかに行ってたの?」といわれて「そうじゃない」といって訳を話したら、信じられないと呆れられました。ちょっと不便な週末でした。
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  1. 2005/12/01(木) 07:04:22|
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