カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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サスカチュワンの春その4

水の通るようになった土管

4月15日(土)晴れ 最高気温 +20度 最低気温+5度

今日は気温が20度にまで上り、この一週間であたりの様子はものすごく変わりました。土管の氷を解かしてくれたので、水がものすごい勢いで流れていきます。

イースター休暇で学校が昨日から来週いっぱい休みなのはちょうどよかったです。ここから東に3kmくらい行ったところにも別の土管があるのですが、水が道路の上を流れてしまって、道がざっくりと割れてしまっていたとその道を通ってティズデールに行こうとしていたグレッグが言っていました。長さ7mくらいある土管の半分くらいがどこかに流されてしまっていて、3m分くらいしか残っていなかったそうです。この道は普段だったらスクールバスが通る道なので、もし学校があったらものすごく大回りをしなくてはなりませんでした。休みが終わるまでに直してくれるといいけど。

グレッグは牛の餌をやった後、前に餌をやっていたところにフィードバンクと呼ばれる穀物や無機類を入れる餌箱を取りに行って、トラクターがはまってしまったと帰ってきました。別のトラクターで引っ張り出しに行ったのですが、その場所につく前に、そのトラクターもはまってしまったのです。

隣の人に電話して、トラクターで来てもらう?と聞きましたが、明日考えるといってそのままにしてきました。以前誰かが、「なんでやりかけのことがこんなにあるの?」と聞いたとき、「いろいろなところでぼやが起こっていて、ひとつ消そうとしているうちにほかのが大きくなっていて今度はそっちにいかなくちゃいけないから、一つのことに時間がかけられないんだ。」みたいなことを言っていましたが、その人はあとで、「自分でぼや起こしてるんじゃないの?」とぽつっと言っていました。今日みたいなことは全くその典型です。何でこんなにぬかるんでいるときに餌箱を取りに行こうとしなくてはならないの?全く理解できません。


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  1. 2006/04/16(日) 14:30:11|
  2. 天気
  3. | コメント:1
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コメント

春が来たと言うのにいろいろ大変ですねー。
ぬかるみが早く乾くといいね。
あとはお天気まかせと言うところですか。
  1. 2006/04/16(日) 17:37:45 |
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