カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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屋根の雪下ろし

3月8日(水)曇り最高気温 -1度 最低気温 -5度

朝起きてみたら、車の屋根に雪が10cmくらい積もっていました。昨日の夜にはそんな気配は全くなかったのでびっくりしました。ピアノの日だったので車で家を出たら道路にはもっとたくさん雪が積もっていて、「げっ、こんなことならトラックで来ればよかった。」と思ったものの、引き返すこともできずしょうがなくそのまま学校まで行きました。生徒を待っているときに事務員さんが、「バスが一台雪にはまっちゃったから遅くなりますと連絡がありました」と先生方に言っているのを聞いて、またか・・・と思いました。それはうちの子供たちのバスではなかったのですが、うちのほうに来るバスもいつもより15分くらい遅かったそうです。

ピアノから帰るころになっても、除雪車はまだ私の家の方へは来ていなかった為、雪の中のわだちが更に深くなっていて、車のおなかをこすりながら家まで帰ってきました。

私たちの家の屋根はトタンなので、いつもだったら雪がふっても風で舞っていってしまうのに、今年は雪が重いため、20cmは積もっていて、一番深いところでは30cm以上もありました。屋根の傾斜があまり急ではないので、もし雪の重さで屋根が押しつぶされたらどうしよう?と、こちらに来てはじめて屋根の雪下ろしをすることになりました。

といっても、トタン屋根なので登るわけにも行かず、(多くの家はシングルと呼ばれるアスファルトでできた薄い板をはめ合わせたものを屋根の素材に使っている それはグリップが効いて足場はいいけど、雪が滑らないし、何年かに一度張り替えないといけない))グレッグがはしごに登って、雪かき用のシャベルで屋根の雪を落としました。予定では、雪を少し動かせばあとはなだれ状態になって屋根を滑っておちてくるはずだったのですが、全くその気配なしです。届くところだけ突っついて雪を落としましたが、まだたくさん残っています。明日少し暖かくなるので、もしかしたら少し溶けて落ちるかもしれません。

夜、猫たちに牛乳を持っていったら、外にいる6匹のうち3匹も屋根に登っていました。裏口のデッキの手すりの一番上から屋根にジャンプしたようです。何がうれしくてそんなことをするのか。夜8時半頃除雪のおじさんが来てくれました。小包(デジカメ)が届いていると近くのお店から連絡があったので、明日取りにいけます。日本の会社はさすがです!



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  1. 2006/03/09(木) 14:07:35|
  2. 天気
  3. | コメント:1
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コメント

大変な仕事が出来てしまいましたね。事故のないように気をつけてください。A&M
  1. 2006/03/09(木) 16:18:33 |
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  3. A&M #-
  4. [ 編集]

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