カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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イクラを食べた!!

3月2日(木)曇り・小雪 最高気温 -9度 最低気温 -13度

朝またスクールバスの運転手から連絡があり、村より南の方は除雪車が来たけど、私たちの住んでいる北の方はまだ除雪されていないので子供たちを迎えに来れないという事でした。それはドライブウェーから道のほうを見れば一目瞭然のことで、道路とその脇の土手(?深い溝)と畑の区別が全くつかないのです。学校にまた連絡して、除雪車が来るか、グレッグが学校までトラクターで除雪するかしない限り、子供たちは学校に行きませんといっておきました。

昨日はほかのバスも運休だったらしく、学校はさぞ静かだったことと思います。昨日の午後から風が少し収まったので、グレッグは庭、ドライブウェー、牛の餌やりの場所(敷地内だけど、家からは1kmくらいの距離)までずっと除雪をしていました。その後もうひとつのトラクターで牛に餌をやりに行ったのですが、雪の深いところにはまってしまい、私が除雪用のトラクターで引っぱりに行きました。

そして!!!!夕食にイクラを食べました。至福とはまさにこのこと!熱いご飯にイクラを山盛りのせて!海から2000km以上離れたカナダのサスカチュワンのこんな超田舎でイクラ丼をおなか一杯食べれるなんて誰が想像したでしょう!!

5kgほどのイクラはひとつの平べったい大きな袋にみんな固まって入っていたため、かなづちでたたいてひとかけら取り出し、解凍してから洗って調味液に漬けました。そのひとかけらには3腹分くらいありました。(固まっている状態ではどのくらいになるものか見当がつかなかった)卵は簡単に(ざくろのように)皮からはがれるものかと思ったら結構しっかりくっついていて、無理にはがそうとしたら卵が壊れてしまったりしたので、もったいない!!と焦ってしまいました。

しかしこれで要領が分かったので、これから何回も楽しめると思うとわくわくします。上の娘はイクラを一粒ずつ口に入れてプチプチやっていましたが、下の娘はおいしくないと言っていました(予想どおりの反応)。

今朝カメラの会社からメールが入っていて、無事届いて修理も終わったので返送してくれると書いてありました。何てすばやい対応でしょう。もしカナダの代理店に送っていたら、届いてもまだ開梱していないぐらいだったと思います。無事にビヨークデールまでつくことを祈っています。



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  1. 2006/03/03(金) 00:27:07|
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  3. | コメント:1
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コメント

イクラ おいしいだろうなー。カメラ着いたら写真頼むよ。早く暖かくなるといいね。a&m
  1. 2006/03/03(金) 08:43:09 |
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  3. A&M #-
  4. [ 編集]

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