カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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ドナドナの日

4月9日(月)晴れ 最高気温 +3度 最低気温 -14度

今日もよく晴れたいい天気で、天気予報を見ても同じような天候がしばらく続くらしいです。しかし、サスカチュワン州南西部には「大雪警報」が発令されていて、今夜から明日にかけて15cm程の雪が降るそうです。その地域は干ばつが心配されているところなので水分はうれしいと思いますが、今の時期に雪が降るというのは歓迎できることかどうか不明です。

ドナドナド~ナ~の日がついにやってきました。この歌を作詞した人はほんとにいいところをついてますね。牛を飼い、出荷する者にとってこれほどぴったりした歌はないと思います(笑)。

去年の秋はものすごく安かった子牛相場ですが、最近は少し上向きになってきたということを聞き、競り市での結果などをFAXで送ってもらっていました。確かに今までに比べたらよくなっているし、できればぬかるんでしまう前に去年生まれた子牛たちを出荷したいものだと思っていました。

子牛の体重を推測するのがあまりうまくないので、できれば誰かに見てもらいたいと思い、いつも子牛をセリ市場まで運搬してくれる人に電話しましたが、ちょっと忙しすぎて来ることはできないと言われました(多分そうだろうなとわかっていたけど)。「もし今度のセリのときにまだぬかるんでなかったら出荷するかもしれないからまた連絡する」と言って電話を切りました。グレッグが先週の月曜日に帰ってきたので、「子牛どうしよう?」と相談しました。エサのサイレージベールがたくさんあるので、もっと大きくしてから売りたいと冬には言っていましたが、今回聞いたら、「全部売っちゃおう」と言い出しました。極端だな。

43頭いる子牛の中で、繁殖用に残しておきたい雌牛が7頭いたのと、小さ目のギャロウェー子牛はもう少し残しておきたいなと個人的には思っていましたが、全部売っちゃうならそれでぬかるみの中でエサをやらなくてもすむわけだから、トラクターがはまったりする心配が減っていいかなと思ったりしました。

もうひとつ別のセリ市場の人が先週の水曜日に見に来てくれました。その人とグレッグと一緒に3人で子牛たちのいる柵の中に行ったのですが、人馴れしている子牛たちは最初は遠慮していたものの、しばらくすると近づいてきてブーツを舐めたり、頭をこすりつけたりし始めました(決して頭突きをしているわけではない)。

その人はちょっと苦々しそうに「ペット扱いだな」と言って、しばらくしたら頭をこすりつけている子牛の横っ面をバシッとひっぱたいたのです!!!!!!(・_・;)の私。そりゃあ私だって移動させようとしているときに動かなかったりしたら体を叩いて動かすことはします。頭突きしようとしてきたら手を広げて威嚇して追っ払います。なのに、「こいつ邪魔だなあ」くらいの牛をひっぱたかなくたっていいじゃないかと思い、むっとしてしまいました。しばらくしたら子牛の一匹が私のブーツを舐めていたのをグレッグが見て「バシッとはたけよ。」というので、「ブーツ舐めてるだけだよ。」と言うと、その人が「できないんだな。」と言うのです。またまたムカッとした私。口にしては言わなかったけど、「できないんじゃなくてやらないんだ。」と思ってしまいました。そんなことがあってその人にはいい印象をもたなかったので、せっかく見に来てはくれたものの(要するに子牛をスカウトするのがその人の仕事。それによってコミッションももらえると察する)、そのセリ市場には持っていきたくなくなりました。

とにかく子牛たちをどうするか決めないまま、先週の金曜日にはグレッグは仕事に戻ってしまい、連絡がつかなくなってしまいました。私は優柔不断&心配性なので、「出荷したいけど、うまく積み込めなかったらどうしよう・・・・・。全部出荷すべきか、それとも繁殖用の雌牛とっておくべきか・・・・・。あの人のところには出したくないけど、道理と言うものからいえば、せっかく見に来てくれたあの人のところに出すべきか・・・・・。」などなどいろいろ考えていました。土曜日に、最初に電話したところの人(ブルースさん)から電話があり、「今のところ朝方は凍ってるから月曜日に出荷したい?」と聞いてきました。「今日の夕方までにでも返事くれればいいから。」と言われ、一日中悩みつづけました。午後になって友達のカルバンさんが来たので、事情を話したら、「見にきた人が子牛一頭いくらになるかは保証してくれるとか言ったわけでも、そこに出荷すると約束したわけでもないんだからいいんじゃない?積み込みと運搬は僕も手伝ってあげるよ。」と言ってくれたので、すっかり心強くなって「じゃあ、出荷するか!」と決心できました(がけっぷちから突き落とされるまで決心できない私)。ブルースさんのトレーラーには20頭くらい積め、カルバンさんのトレーラーには12頭くらい積めるので、どれを出荷するか決めておかないといけませんでしたが、どうせ30頭くらいしか積めないなら、繁殖用の雌牛と小さ目のギャロウェー牛は残すことにしました。子宮脱のDRと、生まれたばかりのときに角をペーストで除角できず(元気すぎてつかまらなかった)、すっかり立派な角になってしまった一歳半のシメンタール種の雌牛はどうしても出荷したかったのです。

昨日(日)一日は、「あ~明日でお別れなんだなあ~(特にこの子牛たちは私が出産から離乳から餌やりからほとんど全部面倒を見たようなものだったので)」という気持ちと「お願いだから積み込みがスムーズに行きますように。」という気持ちが入り混じって全く落ち着きませんでした。

去年の夏子宮脱になってしまったDR
DR20070409


ミルクを飲むのに苦労したポチ
pochi04092007


一番最初になついてくれたI15
I1504092007


「あんたはどのギャロウェー?」の面々。
galloway04092007

それぞれに思い出があります。

今朝10時にブルースさんは来る予定で、カルバンさんは9時ごろ選り分けを手伝いに来てくれると言っていました。みんなを別の柵に移動して、その中から残しておく牛たちを元の柵の中に戻し入れました。思ったよりずっとスムーズにいって拍子抜けした感じでしたが、まだ小さいから本当はとっておこうと思ったパンダ牛ちゃんは、残念ながらはずみで出荷グループに入れられてしまいました(笑)。誰か買ってくれるといいけど。

ブルースさんが来てから積み込みに入りましたが、毎度の悪戦苦闘。ゲートを突き破ったり、トレーラーに入ったと思ったのにほかの牛たちがのろのろしている間にまた出てきてしまいまた一からやり直したり・・・・・このころになると「ドナドナド~ナ~」はどうでもよくなっていて、「意地張ってないで早くトレーラーに乗らんかい!」という気持ちのみでした。

一時間かけて31頭積み込んだときにはほんとにホッとしました。
cattletrailer04092007


46頭から15頭に減ってしまった柵の中はすっかりがらんとしてしまいました。種牛のミスターグッドルッキングと一緒にいたDRの子牛も出荷したので、変わりにもう一匹のギャロウェー去勢牛をお友達代わりにと入れておきました。10頭ほどのギャロウェー子牛を出荷したのですが、実はどのギャロウェーが出荷されたのか確実にはわからなかったため、夕方になってから残っているギャロウェーの耳標の番号や(触らせてくれるのは)、耳標の位置(去勢・耳標右)とか(家のノートに記録してあるので)参考に、誰を出荷して誰が残っているのか調べました。99%はっきりしました(ちょっとおおざっぱ 笑)。

ひとつ優柔不断の種が消えて今夜はよく眠れそうです。




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  1. 2007/04/10(火) 12:55:56|
  2. | コメント:26
<<ドナドナの歌 | ホーム | Happy Easter!>>

コメント

何か悩み事がある様子・・・とずっと思ってましたがそういうことだったんですね。

私も牛たち1頭ずつそれぞれに思い入れがあります。だから出荷する時、出荷する牛を選ぶときのその気持ちは本当によくわかります。(悲しかったり寂しかったりうれしかったり・・笑)ギリギリまで決断できないのも全く同じです。でも日本では、子牛を出荷する40日くらい前までに育成履歴(生年月日・母の耳標番号・給与飼料《ミルクから、育成用の飼料まですべて》生産者の情報等)を届けなければならないので、後から気が変わっても変更できません。(T-T)最近はもっとうるさくなっていて、市場で出荷の時に損徴(すりむいたとか、風邪をひいているとか、皮膚病とか)も自己申告しないと後からクレームがついて戻されてしまうことがあります。

いろんな思いをして育てたかわいい牛たち。出荷する思いも様々ですが、口座にお金が入ったときは本当にありがたいと思う、単純な人間です。(^0^;)
無事出荷できてよかったですね。おめでとう!(ちょっと違うカナ?笑)
  1. 2007/04/10(火) 15:56:24 |
  2. URL |
  3. おかん #H3HDo6sQ
  4. [ 編集]

大変な仕事を、グレッグさんの居ない時にやったのですね。一人で大変でした。あれこれしながらも、無事に出荷できてよかったですね。協力してくれる良い友人がいて心強いことです。しばらくは餌やりも楽ですね。今に子牛も産まれる事でしょうから、のんびりしておいて下さいな。
  1. 2007/04/10(火) 16:59:08 |
  2. URL |
  3. A&M #-
  4. [ 編集]

ところで、ドナドナ・・・ってどんな歌でしたっけ、メロディーは浮かぶんだけど(それも一部分)・・・
教えて・・・・・。
  1. 2007/04/10(火) 18:08:26 |
  2. URL |
  3. A&M #-
  4. [ 編集]

ぐっすりお休みになったことと思います。
うちでも たった一頭出荷するだけで 不安になるので、31頭ともなると 心配だったでしょうね。
でも、かわいい子牛たちを軽蔑した人に売らなくてすんで 良かった。(ホッ。)牛を牛とも思わない人に委ねるのは 私は絶対にいやです。

こちらのイースターは 定例の家族の集まり(クリスマスと夏休みもそう)のようです。私たちの住んでいるT村では 毎年 村主催のタマゴ狩り大会があります。(お子様向けなので 行ったことはありませんが。)
  1. 2007/04/10(火) 18:17:29 |
  2. URL |
  3. masayoおばさん #-
  4. [ 編集]

カナダだけに、牛輸送もすごいですね。
トレーラー運搬ですね。
やっぱり「パンダ」だ、あの牛は。
ドナドナド~ナ ド~ナ 子牛をの~せて~
ドナドナド~ナ ド~ナ 売られてい~くよ~
寂しい歌です。
  1. 2007/04/10(火) 21:01:18 |
  2. URL |
  3. 照長土井 #-
  4. [ 編集]

ある晴れた昼下がり、市場へ続く道~♪
じゃなかったっけ?

ドナドナ地区は昼過ぎに出荷するんだねー。
  1. 2007/04/10(火) 22:13:51 |
  2. URL |
  3. マックス #-
  4. [ 編集]

パンダ牛・・・引き取れるものなら引き取りたい・・・。

ドナドナって本当はナチスに妻と子を連れて行かれてしまった旦那さんが「それとはわからないように」悲しみを歌った歌だそうです・・・悲しい・・・。

もう一つのセリ市場の人、オイラならくってかかってます。
「人んちの子叩いてんじゃないわよ!!!ペットじゃなくって家族なのよっ!!!」って。
  1. 2007/04/10(火) 22:14:48 |
  2. URL |
  3. Beko #-
  4. [ 編集]

大変な一日でしたね。飼っていた牛達がトラックに載せられていく情景を思い浮かべると涙がでそうです。淳子さんの牛は競りにかけられる所でも1頭ずつではなく、仲良く出てくると伺ったことがありました。引っ叩かれて育った牛と愛情をかけてもらった牛は違うんですよね。毎年、出荷のたびに感傷的になってはいられないお仕事ですが、暖かい紅茶でも飲んで淳子さんの心を暖めてください。
  1. 2007/04/10(火) 22:31:49 |
  2. URL |
  3. Tママ #-
  4. [ 編集]

小学生の頃、
ドナドナド~ナ ド~ナ 子牛をの~せて~♪
と歌うときに、半泣きになっていたことを思い出します。

牛飼いの子供にとって、あの歌詞はあまりにリアルすぎて、「なんでこんな悲しい歌を歌わなきゃなんないんだろう」と、いつも思ってました。
今となっては、笑い話です!!

春を前に一段落ですね。
A&Mさんもお書きになっていましたが、春になればまた沢山の子牛君たちに囲まれることになりますから、少しの間、ゆっくりして下さい。

生まれてくる子牛君たちの写真、楽しみに待ってます!!!

  1. 2007/04/10(火) 23:14:27 |
  2. URL |
  3. てる #ACZVxEjU
  4. [ 編集]

すごい~すごい!めちゃワクワクします。
新婚旅行で、カナダが好きで行きました(*^^)v
バンフって所でロッジに5日間もいてました(~_~;)それくらい好きなんです。20年前にこんな所で牛を飼いたいねぇ(#^.^#)
なんて話してたんですよv-218
  1. 2007/04/10(火) 23:43:21 |
  2. URL |
  3. 木下牧場そのちゃん #-
  4. [ 編集]

うーん、ひっぱたいたおやじが何ともムカつきますなー(-"-;)
ペットとは違うからって、不必要にぶつってのはいかがなものでしょう。ぶったり蹴ったりの必要があるときとかムカつく時とか(笑)わかりますけど、こういうのはなんかなぁ。
旦那さんも調子を合わせなくてもいいのになーなんて思っちゃいます。
まぁ色々ですけど。

ちょっと壮大な話になっちゃいますが、キリスト教やユダヤ教の教えでは、牛って人間に食べられるために神様が用意してくれたもの、っていうのがあるんですね。
鯨を食べるのと牛を食べるのは根本から大違い、っていう考え方の人もいるんですよね~。
なんか色々ですね(そればっかり。笑)

一人で(?)大役、お疲れ様でした♪
  1. 2007/04/11(水) 00:32:27 |
  2. URL |
  3. うしまとん #-
  4. [ 編集]

お疲れさまでした。
悩む姿やおじさんにムカっとする姿が目に浮かぶようでした。

それにしてもドナドナ...
あれはびったりな歌なんですねぇ...
そうかそうか...
どなたかもおっしゃってましたが、私も小学生の音楽の時間で歌わされた時にはなんとも寂しい気持ちがしたものです。しかもアルト担当で、メロディーとはもるためにどんどん音程が下がっていくので気分もくらーくなってたのを覚えています。

それにしてもまだ寒いですね。
今週末はあったかくなるらしいですが...春らしい日が待ち遠しいです。
  1. 2007/04/11(水) 23:03:37 |
  2. URL |
  3. もも #-
  4. [ 編集]

おかんさんへ

おっしゃるとおり、いなくなってうれしい牛もいますよね。悲喜こもごもですね。

日本はさすがに規則がたくさんあって、出荷も「思い立ったらその場で」なんて行かないんですね。こちらやっぱりおおざっぱです。

見送るときは悲しいけど、行ってしまえば仕方ないなと割り切れます。お肉屋さんに出すときも、出荷するときは悲しくても、ステーキを食べているときは「おいしいわ~。ありがと、OO」と思うだけで、悲しんだことありません。
  1. 2007/04/12(木) 08:29:41 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

A&Mさんへ

出荷が終わってホッとしました。偶然グレッグから夕べ電話があったので報告しておきました。別に異存はなかったようです(あってももう遅いわよ~ん 笑)。

ドナドナの歌詞、書いておきましたので歌ってくださいね。悲しすぎます。
  1. 2007/04/12(木) 08:32:14 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

masayoさんへ

ありがとうございます、よく眠れました。出荷の前日もずーっと悩んでたんですが、「いくら悩んでも不安があっても、あと24時間すれば全ては終わってるはずだから、それまでの辛抱だ」と思ってました。

うちの出荷用の柵とゲートはデザインが悪いのでスムーズに行かないのです。それを改善すれば、少しは安心できるのかもしれないけど・・・・・
  1. 2007/04/12(木) 08:35:57 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

照長土井さんへ

日本では、牛の運搬はどのように行われるのでしょうか?今回運んでくれたブルースさんは、このトレーラーに加えて長さ15メートルはある大きなトレーラー(大型トラックの後ろにつける、中が2階建てになっているトレーラー)も持っていて、うちの牛とかをこの赤いトレーラーで自分のところに運んで、ほかから集めた牛たちと一緒に、大きなトレーラーに乗せかえて競り市まで運びます。多分一度に60頭くらいは運ぶのではないでしょうか。

うちの出荷用の柵は2階建てのトレーラーにのせられるようにできていないため(そういうトレーラーは入り口が高いため、傾斜になったランプがないと載せられないのです。多数の牛を飼っている人たちは、そういうランプがあります。こちらの牛たちは繋ぎ飼いではないので、隙間があるとそういうところから逃げてしまうので、トレーラーを柵にピッタリとバックさせないといけません。
  1. 2007/04/12(木) 08:43:45 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

マックスさんへ

ドナドナ地区はぬかるまないんですよ、きっと。
  1. 2007/04/12(木) 08:44:35 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

Bekoさんへ

パンダ牛、残念でした。でも結構不細工だったからねえ・・・・今ごろ動物園に行ってたらどうしよう(笑)

あのおじさん、ひどいですよね。同感してくれてうれしいわ。この動物たちのおかげで自分だって食べていけるのに・・・・(ちょっと大げさだけど、生活に貢献はしてるわよねえ。)ざまあ見ろ、コミッション逃したぞ。
  1. 2007/04/12(木) 08:48:10 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

Tママさんへ

どうもありがとうございました。紅茶飲みました。

子牛は、大きさや種類が同じなら一度に何頭かで(5頭一組とか)売られるのですが、そうでないときは一匹ずつ売られます。以前うちの4頭が一緒にセリの場に出てきてしまったときは、本当は一匹ずつ出なくてはいけなかったのにみんなで固まって飛び出してきたらしいです(笑)。

経済動物だというのは分かっていますが、うちにいる間はできるだけのことをしてやりたいと思っています。仲良くなっておけば、あとで繁殖用にとっておいて子牛を産ませる場合、やはり扱いやすいですし。
  1. 2007/04/12(木) 08:53:18 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

てるさんへ

牛飼いの子供さんには、ドナドナの歌はつらすぎますよね。何でこんなに悲しいんでしょう・・・・

あとひと月もすると、今年の子牛の出産が始まります。ブラックアンガスとの間の子牛、どんなふうでしょうね?楽しみです。写真待っててくださいね。
  1. 2007/04/12(木) 08:55:19 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

そのちゃんさんへ

はじめまして。コメントありがとうございました。照長土井さんのブログでよく名前を拝見していました。牛飼いさんの娘さんとか、カナダつながりの人が結構いてうれしくなりました♪

バンフは人気ありますよね。私も何度か行ったことがあります。ジャスパーも行きましたか?

ぜひまたカナダにいらしてください。銀婚式を記念してっていうのはどうでしょう・・・・?

これからもよろしくお願いします。
  1. 2007/04/12(木) 08:58:24 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
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うしまとんさんへ

そうでしょ、危害も加えていないのに、ひとのところの動物叩くなって思いますよね。グレッグだって、そこで私を加勢してくれてこそ「三国一の花婿」と呼べると思うんですが、てるさん、どうですか、そこんところ?(と振ってみる 笑)

ちょっと話が変わりますが、グレッグが夕べ電話してきたときに、アメリカ人の56%は地球は6000年程前にできたと信じているらしいといっていました。学校で進化論を教わって、何の疑問ももっていない日本人にとってはアメリカにおける(特にブッOュ出身近くの南部の人々の間で)「神」の存在があまりにも大きいことに驚かされます。大統領再選されたときも、「神がじきじきに彼を選んだ」とか、教会の前の掲示板に大々的に書いてあったそうです。そんなこと言っちゃって、神様怒るんじゃないの~?って話しが全然違う方向に行ってしまいました。すみませぬ。
  1. 2007/04/12(木) 12:00:15 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
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ももさんへ

今夜は小雪になるらしいですが、ももさんの家のほうはどうですか?そのあとは暖かくなるらしいです。もういい加減にお願いしますよって感じですよね。

ドナドナのアルト・・・・・悲しさ倍増。何でそんなことを小学生にさせるの?ひどすぎます。
  1. 2007/04/12(木) 12:03:04 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

うしまとんさんへ

話が脱線して言い忘れました。

カルバンさんとブルースさんが来てくれたから積み込みができたのであって、私は何にも貢献できていません。私一人でやっていたら子牛たちまだここにいます(それも柵の中じゃなくてそこら中で逃げ回っていると思う)。
  1. 2007/04/12(木) 12:08:30 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

も、もちろん、グレッグさんは「三国一の花婿」さんですから、

「喜びも、悲しみも、笑顔も、子育ても夫婦げんかも幾年月の愛しの妻じゅんこさん」のために、加勢してくれたと思います。

グレックさんがいてくれたら、
「グレッグさん、三国一の花婿説」が正しいことが証明できたのに、とっても残念です!!!
  1. 2007/04/12(木) 20:45:02 |
  2. URL |
  3. てる #ACZVxEjU
  4. [ 編集]

てるさんへ

ほらほら、ちょっと立場が苦しくなってますよ~(笑)

グレッグには私から説明しておきます(私流に解釈した上で 笑)。
  1. 2007/04/16(月) 02:41:07 |
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  3. jordefarms #-
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