カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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ネコのシマちゃんパート2

リトルスターに乗ってるシマちゃん

1月11日(水)曇り 最高気温 -5度  最低気温 -7度

昨日は久しぶりに太陽を見たと思ったのに、今日はまたどんよりと曇った日でした。でも、日本は大雪で本当に大変だし、バンクーバーの方では20日以上連続で雨が降っているということだから、平年より20度も暖かい私たちは、文句を言うどころではありません。

毎日牛たちが水呑場に帰ってくるときには、できるだけブラシをかけ、様子をみるようにしています。牛たちはいつも団体行動を取るので、水呑場に来るときには、一頭残らず必ずいっしょに来るはずなのです。みんなちゃんと来ているか確かめて、具合の悪そうなのはいないかどうかみて回ります。

私が見回っていたら、ネコのシマちゃんがまたついてきて、牛たちに舐められたり、頭で小突かれたりしていました。助けてくれというように、私のブーツの周りをぐるぐる回っていたので、抱き上げて、しばらく片手に抱いたまま牛にブラシをかけていましたが、ふと思い立って、リトルスターという名前の牛の背中に乗せてみました。

牛の背中は広くて暖かいので、とても気に入ったらしく、のどをグルグルいわせて喜んでいました。牛の方も、ブラシをかけられている間は、何か背中に乗っているのをあまり気にしないようでしたが、写真をとろうとして私が後ろにさがったら、異物に気づいたらしく、最初は何か見ようとして、その後はしっぽで追い払おうとしました。シマちゃんがすぐに降りるそぶりを見せなかったので、次はしっぽを振りながら歩き出して、シマちゃんを振り落としました。

シマちゃんもそこですぐ逃げればいいのに、立ち止まっているので、またべろべろ舐められてしまいました。

昨日はティズデールの町まで行く用事がありました。シマちゃんは車のボンネットの上でリラックスしていて、エンジンをかけても全く降りず、いくらなんでも走り出せば降りるだろうと思ってドライブウェイの終わりまで行っても、まだ乗っているのです。しょうがなく車から降りて、シマちゃんをおろしてやりました。あのままだったらどこまで乗っていたことでしょう?

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  1. 2006/01/12(木) 06:08:14|
  2. 犬とネコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

しまちゃん

しまちゃんは図太いのか、それとも??なのか?
ネコは小心者が多いけど、不思議なネコだと思う。
  1. 2006/01/15(日) 12:36:55 |
  2. URL |
  3. マックス #lvSQ64M2
  4. [ 編集]

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