カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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寒くて長い二日間

1月12日(金)晴れ 最高気温 -24度 最低気温 -35度

水曜日の大吹雪の翌日(昨日)はそれまでの猛威がウソのように晴れあがりました。けれども晴れ=寒い。実際の気温はマイナス32度だったのですが、WINDCHILLと呼ばれる風による体感温度がマイナス40度に相当するものでした。たいした風とも思えないのですが、気温が低いので、ほんの少しの風でも体感温度をぐっと下げてしまい、露出した肌(顔とか鼻とか)がほんの1-2分で凍ってしまうという危険な状態なので、気象庁でまた警報を出していました。

朝スクールバスの運転手から電話が来て、「除雪車がどこにいるのか誰も知らないのよ。だから今日も運休。」子供たち大喜び。

朝のラジオは前日の吹雪の被害の報告で持ちきりでした。空港まで行ったものの駐車場からターミナルにたどり着けず、車の中で何時間も過ごす羽目になった人、ウォルマート(大きな安売りデパート)で一晩明かした50人ほどの人たち、一台の救急車が一日で6回もはまった話、サスカトゥーンの消防士が雪にはまった人たちを救助するために近くのお店のスノーモービルを借りて救助に行った話、どれを聞いてもビックリするものばかりでした。

種牛くんや子牛たちに大麦をやりにいこうとすると、林の中から一匹、また一匹とサメ軍団が出てくるのが見えました。「お~、生きてる、生きてる。よかった~。」その行列はどんどん長くなり、雪を蹴散らして怒涛のように(いつものとおり)みんなで走ってきました。前日一日突風で水呑場まで来られなかったため、みんなのどが渇いていたのです。

それらを横目で見ながら、除雪をはじめました。しかしすごい量の雪。どこから手をつけようか、どこに寄せていけばいいのか・・・・・千里の道も一歩からということわざを思い出しながら。
道路に出てみると、道、溝、畑の区別が全くつきません。
吹雪の後01111


家の横もこんなに積もってしまいました。
吹雪の後01112


庭の周りとベール置き場を丁寧にやって、牛たちの餌場の方もとりあえず通れるだけ除雪をし、天気は晴れの日がしばらく続くようだったので、残りは明日以降にしようと思いました。かなり吹き溜まりができていましたが、通れないほどではありませんでした。この前の日曜日に丁寧に除雪をしておいて、本当によかったです。通るだけのところでも、最初にかなり広く開けておかないと、雪が何回も降ることによって寄せる場所がなくなってしまうからです。去年も最初にグレッグが15m幅くらい除雪しておいた通路が、春先までにはトラクターがやっと通れるほどに狭まってしまったからです。牛たちのいたところはほとんど雪がなく、東風からも保護されていたので、吹雪を無事にやり過ごせてよかったです。

午後も半ばになってしまったので、除雪用のトラクター(ジョンディア4430)のエンジンを切って、餌やり用のトラクター(ジョンディア4010)のエンジンをかけました。エンジンを温めている間10分くらい他のことをして戻って来たら、油圧のポンプのちょうど真下くらいに、オイルがかなりもれているのが見えました。時々ポツ、ポツとたれるのは知っていましたが、これはどう見てもそれ以上です。「ポンプ壊れたか!(これは古いトラクターで油圧ポンプがいつも心配の種)」と思って、急いでエンジンを切って、除雪用のトラクターにベールをほぐすアンラベラーという機械をくっつけて餌やりを済ませました。このトラクターには除雪用のブレードがくっついているので小回りが利かないのが難ですが、仕方ありません。おまけに油圧を接続するのが二つしかないので、アンラベラーを接続するとブレードを使うことができません。油圧ホースを接続するのに手間なので(特に寒いときは)できれば避けたいのですが、やむを得ず。

ベールを運んでいると、除雪車のマーセルさんがものすごい雪煙をあげながら来るのに遭遇しました。「去年の冬でやめとけばよかったと思った?(除雪車の仕事から引退しようと思ったのを考え直して今年もやることにしたので)」と聞いたら、「ああ、ほんとに。」といったので、「お願い、やめないで。」と嘆願しておきました。すごい量の雪、すごい量の道、ストレスがたまる仕事だと思います。でもせっかく携帯の番号までもらって心強く思ったのが水の泡・・・・私を見捨てないでくれ~。

とりあえず餌やりも終わって、トラクターのヘッドライトをたよりに子牛たちに大麦をやりました。ふと見ると、雪を食べている牛がいるではありませんか。「あんた、何で雪食べてるのよ?いやな予感・・・・・」と思って水呑場を見に行くと、やっぱり。水が凍ってしまって、水呑場が空っぽになってしまっていました。牛たち(サメ軍団のグループ)が使う水呑場がこのように2ヶ所あるのですが、

これは凍らない
水呑場その2

これが凍ってしまった(子牛たちが使えるのはこれだけ)
水呑場SPI


50頭もの牛が一度に水を飲みに来ると、ポンプの水圧がとても下がって水が流れ出る速さが極度に遅くなって、このように思いっきり寒いときには水の出るスピードが水の凍るスピードに追いつかず、特にこの青い水呑場はデザインが悪いせいで凍ってしまうことがあるのです。

家に戻って熱いお湯を20リットルのバケツに3杯ほど汲み、凍ってしまった水呑場に注いで、ビニールシートをかぶせて鉄のゲートで囲んで、子牛たちが行かないようにしました。水呑の下に電熱が通っているので、そこからの熱とお湯とで水管が溶けるのを待つのみです。以前にもこういうことがあって、これでうまくいったので、今回もそうなるといいなと・・・・

トラクターに戻ってみると、なんだかこのトラクターからもオイルが漏れています。さっき除雪に使ったときにはそんなことなかったのに、ヘンだなあと思いながら、いつもの場所に片付けました。

しばらくしてからブロックヒーターがちゃんと作動しているか見に行ったら、なんだか先ほどよりももっとオイルが地面に落ちている気がしました。

次々とことが起こって気が滅入っているところに、出稼ぎにいっているグレッグから夜になって電話があり、助かったと思いました。「寒いときにはオイルが漏れるのはよくあることだから、どのくらい減っているのか気をつけてみていて、注ぎ足せばいい。一週間に一リットル使うくらいなら仕方ないと思って。」といわれ、やっぱり私の取り越し苦労かと、少し安心しました。とりあえず友達のカルバンさんに時間のあるときにでも見てもらうことにすることを伝えました。

グレッグは12月に溶接していたときにグラインダーがそれて手の節に傷を作ってしまったのですが、そこを何度もぶつけてついに炎症をおこしてしまったそうです。手が腫れてしまったのでちょうど病院のある町に行く人がいたので乗せてきてもらって、病院で抗生物質の点滴を打ってもらってその町のホテルに泊まったそうなのです。「帰ってくるの?(期待が膨らむ)」と聞いたら、「いや、明日には仕事に戻る。」「あ、そう・・・・(ちぇっ トラクター見てもらおうと思ったのに残念)」

仕事はまずまず順調で、宿舎は個室で食事もとってもいいそうです。うらやましいぜ。でもラジオも何も入らないところなので、世間で何が起こっているか全く知らないらしく、この猛吹雪のことも、カナダ初の六つ子誕生も、それ以外のニュースも初耳だったそうです。

スクールバスの運転手に除雪車が来たことを伝えて、昨日は終わりました。

今朝またバスの運転手から電話があり、「バス凍っちゃってエンジンかからない」と言われ、「今朝何度なんですか?」と聞いたら、「マイナス35度だけど、風のための体感温度はマイナス44度と言われてるわ。」うっそ~・・・・彼女の旦那さんはスクールバスの補助(正規の運転手が都合が悪い時に代わって運転する)で、今朝は運転を頼まれていたらしく、そのバスはエンジンがかかったそうです。旦那さんのルートを終えたらそのバスを借りて自分のルートをするから、一時間ぐらい遅れるけど迎えに来てくれるとのことでした。バスが来ると思って私の車はブロックヒーターをつないでいなかったため、絶対エンジンがかかる見込みはないのでバスが来るまで待つことにしました。

10時を過ぎても来ないので、大丈夫かなと思って私たちの一つ前の家に電話しましたが、そこはお父さんが自分で子供を送っていったとのことでした。もう少し前の家に電話したら、バス来たけど、ドライブウェーではまっちゃったから、旦那さんがトラクターで引っ張り出したそうです。それで遅れていたのね・・・・なんて大変な仕事でしょう。

やっとバスが来てくれて、運転手は「もうたまらないわ」と言うように首を振っていました。「帰りは送ってくれるんですか?」と聞いたら、「バスが動けばね。どうなるか連絡するから」と教えてくれたので、念のため自動車のブロックヒーターをつけておきました。

さて除雪の続きと思ってトラクターのエンジンをかけ、オイルが漏れていないのを確認した後、水呑場の様子を見に行きました。やったー!水管溶けてました。子牛たちはやっと水が飲めてうれしそう。

エンジンを温めている間にカルバンさんに電話をして、「急ぎじゃないけど、もし時間があったら見に来てもらえるとありがたい。(カルバンさんは朝牛に餌をやっていたらトラクターのベールを突き刺すフォークが折れてしまって溶接してもらいに持っていくところだといっていました)」と頼んでトラクターに戻ると、トラクターの下にオイルが川のように流れています。トラクターの側部もオイルでぐっしょり!!!「え、何だこれは。」と超パニックになって急いでエンジンを切りました。またカルバンさんに電話をしたら、まだ出かける前で「フォークを溶接してくれる人のところに持っていったら行くから。」といってくれ、ホッとしました。

お昼頃来てくれてどこからオイルが漏れているか一緒に見てくれました。油圧のポンプにオイルが戻ってくるところのホースが劣化していて、オイルの圧力により留め金もろとも抜けてしまっていたのです。「ホースを替えればすむことだと思うから、ラッキーだよ。」と言ってくれ、ビヨークデールのコーヒー屋さん(車の修理、農機具の部品なども扱う)で新しいホースを買って(あってよかった)それを取り付けたら漏れは止まりました。オイルがかなり流れ出てしまったのでそれも足して(タンク容量42リットルと書いてある・・・・・もったいない)、もう新しく漏れているところはないことを確認するまでカルバンさんは手伝ってくれました。

機械が故障すると途端に心細くなるのですが、助けてもらってほんとに感謝しています。バスも午後はエンジンがかかったそうで、子供たちを家まで送ってくれました。今日は気温がマイナス24度まで上がったので、事態は上向きになるかも・・・・




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  1. 2007/01/13(土) 14:37:22|
  2. 天気
  3. | コメント:18
<<寒くても穏やかな朝 | ホーム | 猛吹雪>>

コメント

まったく’’エライコッチャ’’って感じですね。
でも、今までの経験を生かす事ができたり、友達に助けられたり、運よくグレッグさんと話をすることができたり・・・よかったですね。
グレッグさんの手の傷が一日も早く治りますように!!!。
  1. 2007/01/13(土) 16:06:23 |
  2. URL |
  3. A&M #-
  4. [ 編集]

お疲れ様でした。
本当に頭が下がります。
無理をしないで。。。なんていってもせざるを得ない状況なんですよね。
ご主人からの電話、どんなにうれしかったことか、地獄に仏とか言う言葉を思い出しました。
早く手の傷が治ると良いですね。
カルバンさんや、バスの運転手さん、除雪のおじさんにも感謝感謝ですね。

ただひたすら怪我や事故がないようにお祈りしています。ゆっくり休んで、明日に備えてください。
  1. 2007/01/13(土) 16:16:37 |
  2. URL |
  3. おかん #H3HDo6sQ
  4. [ 編集]

ホントにすごかったですねぇ。
まあでも、こんなのが毎年来られたらイヤだけど、50年ぶりとか100年ぶりというレベルのブリザードだったらしいから、そのうち良い思い出に・・・ならないか(笑)。
寒いとやっぱり機械にも負担がかかるから、壊れやすくなっちゃうのは仕方ないですよね。うちもfurnaceが最近おかしくなっていたのがいよいよ動かなくなって、plummerに電話したら、予約がいっぱいで動けないと言われたので、夫がアドバイスをもらってなんとか動くようになってホッとしました。
私の同僚も温水器が壊れたって言ってたし。
Gregさんのいない留守中にいろいろ起きてしまうと大変だと思いますが、春まであとちょっと(イヤまだずいぶんあるのか?)お互いにがんばりましょう♪
Gregさんの怪我も早く良くなるといいですね!
  1. 2007/01/13(土) 19:55:13 |
  2. URL |
  3. じゃすみん #-
  4. [ 編集]

もう、読んでいて  圧倒されました。私なんか 想像もできないほど きびしい寒さなんですね。雪の置き場がなくなるほど積るなんて 考えただけで恐ろしいです。こちらは 毎日雨ばかりで 脳みそが腐りそうですが、そちらだったら 凍るんでしょうね。そんな時に 頼みのトラクターのトラブルなんて、うちのだれかさんだったら 気が狂ってしまうと思います。それに、牛さんたちのがまん強いこと。うちの牛たちに爪のあかを煎じて飲ませてやりたいです。とにかく、すご~い。
  1. 2007/01/14(日) 04:12:58 |
  2. URL |
  3. masayoおばさん #-
  4. [ 編集]

凄いですね。お疲れ様です。体感温度がマイナス44度なんて想像もつきません。マイナス18度でひーひーいっている私が恥ずかしいです。
所でこの吹雪の中ニワトリさんたちは無事です?
家の鶏たちは何とか一日に4個ほど卵を産み始めました。一ヶ月くらいうまなかったのでもう諦めモードだったのでよかったです。60羽くらいいるのにこの数なので喜んでばかりはいられませんが。
  1. 2007/01/14(日) 07:45:04 |
  2. URL |
  3. みもりの里のかあちゃん #-
  4. [ 編集]

グレッグさんが帰ってくる頃には、かなり腕が上がってしまいますねv-91

寒くなるとゴムとかビニールとか劣化が激しくなって
こまりますよね。
ウチも今朝牛舎のホースがひび割れてしまっていて、ホースの口を持っていたのにお尻から水浴びてしまいました・・・v-356
「早く新しいのにかえればいいのに」って思っていたので、よかったんですけどねv-442
  1. 2007/01/14(日) 10:23:22 |
  2. URL |
  3. Beko #-
  4. [ 編集]

「普通に生きる」だけで、日々大冒険ですねー!
人って、みんないろんな所でつながって助け合って生きていけるものなんだって、読みながら感じました。
じゅんこさんのピアノもしかり。(でも無理な仕事は断りましょう)
牛たちは元気で何より。強いもんですねぇ。

ところで六つ子って…カナダの『おそ松君』だー!
  1. 2007/01/14(日) 12:51:14 |
  2. URL |
  3. うしまとん #-
  4. [ 編集]

A&Mさんへ

今日は何もなく無事に一日が過ぎてほっとしました。何もないのが普通であってほしいものです、全く。
  1. 2007/01/14(日) 14:06:16 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

おかんさんへ

ありがとうございます。今夜はゆっくり休めそうです。グレッグが「寒いとオイルは漏れるから・・・」なんて言ってたので「そういうものか」と思っていたら、やっぱりちゃんと理由があったのにはパニックしましたけどね。旦那不信の念を募らせてくれました(笑)。

みんなが親切にしてくれて、相談できる人たちがいて、本当に感謝しています。
  1. 2007/01/14(日) 14:09:18 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

じゃすみんさんへ

やっぱり寒いといろいろ故障が出るものなんですね。furnace、家の中にあるのに何でこういうときに壊れるんでしょうね?寒くて何度も作動するからかなあ?うちにあった古いfurnaceも同じようでした。何年か前の一月のものすごい寒い日に急に動かなくなったことを覚えています。偶然近所の人が部品を持っていて直すことができました。じゃすみんさんのおうちのも、無事に直せてよかったですね。

まだまだ寒い日が続きそうですね。吹雪がもうこれで来なければ、なんとかやっていけそうですけど。でもまだ一月の上旬なんだなあ・・・・先は長そうです。
  1. 2007/01/14(日) 14:13:52 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

masayoさんへ

この吹雪は何十年ぶりだということですので、もうしばらく来ないでしょう・・・と期待します。寒さは・・・・今のところ毎年来てます(笑)。

ほんと、こういうときに限っていろいろ起こります。水呑場なんて寒くないときには絶対凍らないのに(当たり前か)

今日は一日が無事に過ぎたので、こんなことが続いた日々のあとはとってもいい日のように思えました♪
  1. 2007/01/14(日) 14:17:11 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

みもりの里のかあちゃんさんへ

吹雪知らずは小屋にいるニワトリたちと、ガレージに潜んでいたネコたちと家の中で遊んでいた子供たちだけでした。

さすがにマイナス30度を越したときには、ニワトリ小屋の水が凍ってしまって熱いお湯を加えなくてはいけませんでしたが、マイナス25度くらいまでだったら水も凍らず、大丈夫です。卵も一日一ダース以上は産んでいます。でも、この前ニワトリの数を増やしたのに、卵の数が「目に見えて増えている」というふうでもないですねえ。残念だなあ。
  1. 2007/01/14(日) 14:21:35 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

Bekoさんへ

寒いとビニールのものとか硬くなっちゃうから、柔軟性が全くなくなって折れやすくなってしまいますよね。トラクターも、エンジンかかるたびに「この寒い中、よくかかってくださいました」って御礼言っています、私。ほんと、かからなかったら大変なことになってしまいますから。
  1. 2007/01/14(日) 14:25:04 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

うしまとんさんへ

寒いときにいろいろ起こるのは私だけじゃないんだなって少し安心もしました。

マイナス30度以下で風があるとほんとに寒く感じて、子牛に大麦をやりながら、「こんなに寒くても、空気は何か別の物体に変わったりしないのだろうか???」と一瞬マジに考えてしまいました。

カナダ初の六つ子ちゃん、妊娠24週なんですって。器官発達のボーダーラインだそうで、一人あたり800Gほどしかないんだそうです。なんだか宗教上の理由で輸血を禁止されているそうですが、病院側では「未熟児はいろいろなテストをするために採血するので、退院できるようになるまでには最低一度の輸血が必要になると思います(小さすぎて血液の量が採血の量に追いつかない)」と、言っていました。どうなるんでしょうねえ。無事に育つことを祈っています。

おそ松君って・・・まとんさんまだ若いのに、そんなこと知っているんですか?もしかしてリバイバルヒットしてたの???
  1. 2007/01/14(日) 14:36:15 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

牛ってホント寒さに強いよね。
寒い中、体温と吐く息でモウモウとなった塊が寄ってくる光景は、オレも何度がウチの牧場で見ましたが、ものすごい生命感を感じますよね。
牛も強いけど、Junkoさんも強いよね。
オレなんか、そんな酷寒の中に放り出されたら、それこそ生命の危機にどうもできなくて死んでしまと思いますよ。
  1. 2007/01/14(日) 15:59:57 |
  2. URL |
  3. dagings #-
  4. [ 編集]

しかしマイナス44℃って、どんなんでしょうね?
スクールバスが凍るなんて、考えられませんね。
冷凍食品なんかは不要ですね。
温蔵庫が必要かも。
  1. 2007/01/14(日) 22:37:52 |
  2. URL |
  3. 照長土井 #-
  4. [ 編集]

dagingsさんへ

牛たち、でっかい発熱機をおなかの中に備えているから、ほんとに寒さには強いですよね。たくさん食べて熱エネルギーを発散している感じです。
私は???寒いですので重ね着、重ね着です。でも、体を動かして仕事をすると体の真ん中は暑くなってしまうのですが、指先、足などが寒いですね。厚い靴下を重ね履き、厚い手袋も2枚(指の分かれている手袋よりは、分かれていないミトンの方が暖かいです)しています。
  1. 2007/01/15(月) 04:23:59 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
  4. [ 編集]

照長土井さんへ

想像・・・・・できませんよね、やっぱり。冷凍庫はマイナス18度くらいに設定されているので、それよりちょっと(笑)寒いくらいだと思っていただければいいかと。

二年前の冬、実際の気温がマイナス40℃以下で、風が強くて体感温度がマイナス50℃ほどになった日がありました。それがどのくらい寒かったかというと、前かがみになって干し草を寄せているときに鼻水がたれてきたので(汚い話ですけど、寒いときにはそういうこともありますよね)手袋の甲でぬぐおうとしたら、「ポキッ」と折れてしまいました。「おおお~~、これは寒いぞ。」と思いましたね。
  1. 2007/01/15(月) 04:31:54 |
  2. URL |
  3. jordefarms #-
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