カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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我が家のネコ達




私たちのファームには7匹のネコがいます。名前は、
メス:おかあさんネコ、シマちゃん、クワッキー、リチャード
オス:ブラッキー、ストライプ、キューティー

冬でもみんな外で過ごします。農家にはネズミはつき物なのですが、これだけ猫がいると、さすがのネズミにも勝ち目がないようで、ここ何年か家の周りでネズミを見かけません。

メスの猫たちはもう去勢済みなので、これで人口(猫口?)が増えることはないのですが、最近3匹のオス猫がけんかして困ります。中でも、ブラッキーは2歳で、ほかのオス猫よりも年がひとつ上なので、リーダー格を守りたいようなのですが......

この夏どうしたことか、後ろ足の骨が折れてぶらぶらしていたのです。一週間ほど姿を見かけなくて、戻ってきたときにはもう手当てするには手遅れの状態でした。獣医さんに電話したら、「外で飼っている猫なら、3本足では役に立たないから、安楽死させるのが一番ですよ。」と言われたのですが、子供たちもかわいがっている猫なので、とても忍びなく、折れたところから切断して、家の中で飼うことにすればいいのではと、ダンナと相談しました。結局、子牛の去勢のときに使う輪ゴムのようなものを足のぶらぶらしているところの上につけたら、一週間くらいで折れたところから落ちてしまいました。

その後の直り具合はとてもよく、今では折れた付け根のところは皮や毛で覆われ、全く分かりません。歩いたり走ったりも不自由なく、夜は家に入れますが、朝外に出してやると、またすぐほかの猫とけんかをしようとするのです。自分は3本足で絶対不利なのに、何を考えているんだろうとあきれてしまいます。

獣医さんは、3匹とも去勢しないとだめだよと言うのですが、3匹をどうやって、連れて行けばいいんだろうと思案します。一匹はトランクの中、一匹はケージの中、もう一匹は車の中で自由にさせる????

どう考えても、楽しい道のりではなさそうです。
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  1. 2005/11/16(水) 13:19:36|
  2. 犬とネコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

とれたんだ・・・

足って、取れても大丈夫なんですねー。
動物って結構強いね。
  1. 2005/11/16(水) 23:59:20 |
  2. URL |
  3. max #-
  4. [ 編集]

ネコちゃんの写真が見れないのですけど・・・
  1. 2005/11/19(土) 22:24:37 |
  2. URL |
  3. max #-
  4. [ 編集]

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