カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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穏やかなクリスマス

ツリーとサンタ

12月26日(月)晴れ 最高気温 +1度 最低気温 -3度

昨日のクリスマスもとても穏やかで、普通だったらマイナス20度くらいなのに、昨日は0度でした。たいていは家族や親戚が集まってクリスマスディナーを食べるのですが、私たちは家族が近くにいないので、(グレッグの家族はみんなブリティッシュコロンビア州、私の家族はみんな日本)近所の人たちが毎年よんでくれて、ありがたく思っています。

今年は、となりの家(何回も言うようですが、1.6km先)が招待してくれたので、お昼過ぎに出かけてご馳走になりました。メニューは、
・ターキーとグレービー
・マッシュポテト
・ロールキャベツ
・スタッフィングとよばれる、パン粉や香味野菜をターキーに詰めていっしょにローストしたもの
・にんじん、きゅうり、ビーツのピクルス
・グリーンサラダ
・ツナとパスタのサラダ

お礼にバナナクリームパイとブルーベリークリームチーズパイを作っていったので、それをみんなでデザートに食べました。

子供たちは、朝サンタクロースからのプレゼントを開けて、家に帰ってから、ツリーの下にあるプレゼントをひとつずつ開けました。我が家では、3年ぐらい前から、プレゼントをクリスマスの日にみんな開けてしまわないで、一日ひとつずつ開けようという習慣にしているのです。

子供たちがプレゼントをたくさんもらって、次から次へと開けて何を誰からもらったかも分からなくなってしまったり、もらったことを感謝するより次のものを開けることに夢中になっているような様子をいろいろなところでよく見かけるので、そういうのはイヤだなと思ったからです。子供たちも別にこれといって文句も言わないし、その方が楽しみが長く続くので、うまくいっていると思います。

グレッグが新聞で見つけたクリスマスに関してのちょっとした記事(と言うほどでもないけど)を紹介します。

・平均的なアメリカ人は、クリスマスのクレジットカードの返済に6ヶ月かかっている。
・世界中のこどもたち一人にひとつずつビーニー人形をあげることにしたら、サンタのそりは333,333トンの重さになる。
・333,333トンのそりを引っぱるには、214,206頭のトナカイと赤鼻のトナカイ(ルドルフ)が必要。
・一晩でクリスマスプレゼントを全部届けるには、サンタは一秒当たり822.6ヶ所回らなければならず、それは音の速さの3000倍のスピードでそりを走らせる計算になる。そのスピードでは、サンタもトナカイも瞬時に爆発してしまう。

とのことです。



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  1. 2005/12/27(火) 13:54:43|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

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雪は相変わらず降っていますか?
日本も今年は雪が多く、関東地方と
静岡県以外のほとんどの所で雪が
降ったようです。
  1. 2005/12/27(火) 22:52:15 |
  2. URL |
  3. max #lvSQ64M2
  4. [ 編集]

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