カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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癒しの女王

1月26日(月)晴れ 最高気温 -18度 最低気温 -29度

一週間ほど穏やかな日が続いたのですが、そのあとまたかなり寒くなってしまいました。風が強くてここ2-3日は体感温度マイナス40度以下のWINDCHILL警報が出ました。

さて本来は外にいるべきのネコのシマちゃんは、ほかのネコと一緒にガレージの中にいればいいのに、すきさえあれば家の中に入ってきます(ちなみに今年ももちろん牛に舐められています)。

今日もまたブラッキー兼チビのえさをちゃっかり食べていました。しかし、チビはネコが嫌いにもかかわらず、シマちゃんだけは隣に来ても気にしません。

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そのうちシマちゃんの耳の辺りをくんくんとにおいをかぎ始めたかと思ったら、長い毛が鼻の先をくすぐったのか思わずくしゃみをしていました(笑)。

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チビがどこかに行ってしまっても餌場に居座るシマちゃん。

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そのうちブラッキーが来ました。シマちゃん、目もくれず食べ続けます。

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あら、あんた何?

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しばらくしてシマちゃんが立ち去ったあとチビが戻ってきましたが、ブラッキーがいるためこれ以上は近寄りませんでした。

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そのころシマちゃんは・・・・

流しの下につる下がっているウィンドチャイムで遊んでいます。

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それに飽きたかと思ったら今度はちゃっかりいすの上で昼寝。なんか顔ぺっちゃんこだけど・・・・

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さすがにこれだけ近づいたら目を開けました。なんとなくハクビシンみたいな顔。

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シマちゃんの一挙一動、見てるだけで和ませてくれます。












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  1. 2009/01/27(火) 14:26:55|
  2. 犬とネコ
  3. | コメント:10

世代交代

1月19日(月)晴れ 最高気温 +0.5度 最低気温 -5度

昨日に続き、なんともすばらしい天気でした。買い物のために隣町のティズデールまで出かけたのですが、交差点の舗装道路は雪が解けて水溜りになっていましたうれしいんだけど、これで気温が下がったら凍ってつるつるになるのだろうなあ・・・・・

それはともかく、ちょうど一週間前の月曜日、気温がマイナス34度のときに、去勢子牛11頭と、経産牛4頭を出荷しました。

5月から6月にかけて生まれた、ミスターグッドルッキングの子牛たちだけ出荷し、ギャロウェーの子牛たちはまだ小さいのでとっておきました。ただでさえ飼料高、燃料高、カナダドル高などなどの影響(理由というより言い訳としか思えないが)子牛の売値がものすごく安いのに加え、今は雌牛の値段が去勢雄牛に比べてキロ当たり30セントくらい安いので、雌牛たちはもう少し取っておいてどれを繁殖の後継にするか決めてから出荷することにしました。

この時期になると子牛を出荷するのは仕方ないことなのですが、夏から冬にかけて経産牛をこれまでで15頭ほど出荷しました。去年に比べて干草の収穫量が半分くらいだったこと、夏の間放牧地も十分になかったこと、ここに来たころから飼い始めた牛たちが年を取ってきたことなどなどが理由です。

1番、リモガール6番7番、8番(ポカポカのときに双子を生んだお母さん)、13番(4-5年前の夏放牧地でやせ細っているのを見つけどうしたかと思ったら、舌を噛んでしまっていたようで((草を食べているところをほかの牛が頭突きしてきて舌をかんだのではないかと想定))舌の先がブラブラしていたのだが、柵のほうまで連れてきて様子を見ていたら、そのうち自然治癒した。)リトルガールなどは私たちが農業をはじめたときから一緒にいた牛たちですから、私としては6番以外は手放したくなかったのですが、私ひとりの意見が通るわけではないし、仕方がありませんでした。

おまけにリモガールの娘の一人、サメ女(E5)も出荷する羽目になりました。体系的にあまり太らないし、いつもえさの最前線に来ようとしてほかの牛たちを威嚇して(グレッグの)邪魔になるからだそうです。

もちろん後継者が育ってきていて、なついている牛たちもたくさんいるのですが、なんだかすっかりさびしくなってしまいました。こうなったら唯一残った、私の大好きな14番にバリバリメス牛を生んでもらわなくては♪ でもなんか期待薄・・・・

そのあと、これもまた初めから飼っていたネリーをお肉やさんに連れて行きました。春先に痛めた太ももがよくならないようで、ずっと足を引きずっているため、市場に連れて行っても二束三文にしかならないのはわかっていたので、ひき肉にしてもらってうちでいただくことにしました。

ゴゴちゃんのこちら側に立っている14番の子牛、一番いい値段で売れました。ゴゴちゃんも売ったのだけど、ほかの牛たちほど悲しくなかったなあ・・・・なんでだろう?


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  1. 2009/01/20(火) 14:04:21|
  2. | コメント:8

こんなこともあるものだ

1月17日(土)晴れ 最高気温 -1.7度 最低気温 -4度

先日、「週末は暖かくなります。」といっていましたが、驚くことにそれが現実のものとなりました。

昨日気温がマイナス5度になり、今朝起きてみたらマイナス4度。普通だったら暖かくなると雪が降ったりするのですが、今日は強風ではあったものの快晴!

いやー、やるではないの、サスカチュワン(笑) 午後にはマイナス1.7度まで上がりました。

温度計01172009

昨日からお友達のブルックリンちゃんが泊りがけで遊びに来て、今日は3人で雪の中で遊んでいました。(ちなみにブルックリンちゃんは、「鮭わかめおにぎり」、「焼きたらこおにぎり」、「かっぱえびせん」を食べ、おいしいと喜んでいました。)

子供と庭011720091

マヤの家の近くにはネコ小屋があって、もちろんシマちゃんが入っています。マヤがカップの中に入れて持ってきた餌を食べていました。ほんとにノリのいいネコ。

マヤとシマちゃん011720091


このいい天気は来週の水曜日ぐらいまで続くそうです。5週間にわたる極寒のあとのひととき、みんな喜んでいるのでは?







  1. 2009/01/18(日) 14:18:42|
  2. 天気
  3. | コメント:6

びっくりx2

1月15日(木)晴れ時々曇り 最高気温 -20度 最低気温 -34度

時々学校で「OOの格好をしてきましょう(パジャマデーとか、変な格好とか、スーパーヒーローとか)」みたいな催し(?)があるのですが、今日は「先生の物まねをしよう」という日でした。こういうことには俄然張り切るカンナ。昨日から、「ミスター バトン(日本語読みではボタン。 カンナの担任)のまねをしていく」と言って、黒いズボン、私のジャケット、グレッグのネクタイなどを準備し、髪にもジェルを塗ってびしっと分けて出かけました。出る前に「先生、ひげ生えてるなあ」と言っていたのですが、まあそこまでやらなくてもいいよということで学校に行きました。

マヤの方は「別にやりたくない」といって普通の格好で行きました。

午後になって家に帰ってきたカンナを見てびっくり。

カンナ011520091

学校でお友達の水性マジックを借りて描いたとのことで、それも、トイレの鏡の前で描いていたらクラスのほかの女の子たちが先生のところに行ってひげがどんなになっているか見せてもらってカンナのところに戻ってきては「もう少しあごのところを描いた方がいい」とかアドバイスをしてくれたそうです(笑)

ミスターバトン01152009

先生が授業を始めようとするころにお友達がキューを出してカンナが教室に入っていったら、先生は「僕そっくりだ」と大うけしてくれたそうで、本人は大満足。

全く・・・・こんな顔して一日中学校にいたなんて。よくやるよ(笑)。この催しに参加した子供はあまりいなかったらしく、物まねしても女の子が女の先生の物まねをするくらいでここまで気合が入っていた人はいなかったらしいです(当たり前という気もする)。

帰ってきてグレープフルーツを食べるマヤ。なんかシャツの感じが変だなあと思ったら、

maya 011520091

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前と後ろが反対です。よく見たら下着のシャツも前と後ろが反対になっていたそうです。もうほんとにいい加減にしてくれえ・・・・・








  1. 2009/01/16(金) 13:48:41|
  2. 子供
  3. | コメント:8

すごいな、サスカチュワンの天気

1月14日(水)晴れ 最高気温 -26度 最低気温 -33度

まだまだ極寒の続くビヨークデールです。

昨日の朝ラジオを聴くと、州南部のメープルクリークというところは午前7時で州最高気温のプラス3度と言っていました。その時点で私たちはマイナス27度!同じ州内なのにこの違いはなぜ?

ただし、昨日州南部は雪あるいは気温の高いところでは雨が降っていたらしく、風が強いのもあって道路状況がかなり悪かったそうです。その点こちらは寒かったけれどもうす曇だったし、まだマシかと思いました。

さて今朝の気温はマイナス33度。風による体感気温はマイナス47度と言っていました。そして昨日州一番暖かかったメープルクリークは今朝も州一番の暖かさ。しかし気温はマイナス20度!!!

ちょっと極端すぎない、これ?

この辺も週末はマイナス5度くらいになるそうです。その予報が本当かどうか、実際気温が上がってから信じてやろうじゃないの。












  1. 2009/01/15(木) 14:34:33|
  2. 天気
  3. | コメント:6

フランスパンに挑戦!

1月11日(日)曇り時々小雪 最高気温 -14度 最低気温 -21度

我が家では朝食はほとんどパンなのですが、去年くらいから小麦をエタノールの原料にするからという理由で、パンが異常に値上がりし始めたのです。

560g一斤がちょっと前までは1ドル20セントだったのに、去年の秋は1ドル70セントになってしまいました。

なんだか悔しいからと思って、そのころから自分でまたパンを焼くようにしました。もちろん小麦粉そのものの値段もちょっと前に比べると倍になっていて(安売りのときに10kg入りの袋が4ドルくらいだったのが、去年の秋ごろから8ドルになっている)ぜんぜん得した感じはしないのですが、10kgの小麦粉からかなりのパンが焼けるし、焼きたてのパンはやはり香りがよくておいしいと思うからです(また自分で言ってるって?わかってますよ。)

白パン、全粒粉パン、ロールパンなどをよく作るのですが、しばらく前から何度かフランスパンも作ってみました。作り方はとても簡単です。

以下、ジーン・ペリーさんの「Company's Coming」の「Bread」という本からの抜粋です。

フランスパン(二斤分)

小麦粉           2カップ(500cc)・・・カナダのカップは250cc
塩              小さじ2杯(10cc)
インスタントイースト    2x8g(あるいは大さじ2杯)・・・でも1杯で十分
グラニュー糖        大さじ1杯(15cc)

ぬるま湯          2カップ (500cc)

小麦粉           およそ3カップ (750cc)

コーンミール(パンの下にばら撒くためのもの) 適宜(なくてもOK)

水              大さじ1杯(パンの上に塗るもの。適量。卵の白身と混ぜる人もいる)


<作り方>
初めの4つの材料を大きなボウルに入れ、混ぜる。

ぬるま湯を加える。ハンドミキサーの「弱」で混ぜる。混ざったら「強」にして3分混ぜる。

残りの小麦粉を必要なだけ加えながら、ボウルのまわりから生地がはがれるようになるくらいまで混ぜる。小麦粉をしいた台の上に生地を置き、8-10分、生地が滑らかになるまでこねる。手や台にくっつくようなら必要なだけ少しずつ小麦粉を足す。使う小麦粉が少なければ少ないだけよい。

油を塗ったボウルに生地を入れ、上にも油がつくように、上下反転させ、ふきんをかぶせる。生地が二倍の大きさになるまで、1時間から1時間半発酵させる。

空気を抜き、生地を半分に分割する。

小麦粉をしいた台の上で生地のひとつを30x38cmほどの長方形に伸ばし、長方形の長い端から巻いていき、最後をつまんで閉じる。生地の左右を細長く形を整える(楕円形の長い形みたいに)。

油を塗ってコーンミールをしいたベーキングトレーの上に、閉じた部分を下にして乗せる。もうひとつの生地も同じようにする。

ふきんをかぶせて45分くらい、二倍の大きさになるまで再発酵させる。

オーブンを175度から190度に準備する(レシピは190度と書いてあったが、うちのオーブンでは175度でちょうどいい)。発酵した生地の上部に水を刷毛で軽く塗る(皮がパリッとするように)。包丁で3mm程度の斜めの切れ目を3本入れる。

刷毛で水を塗るカンナ。そのあと、ほかにも塗るものがないかと探していた。

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オーブンで30分ほど焼いて、網に載せ冷ます。(オーブンにより焼く時間が多少異なります。レシピそのものは40-45分と書いてありましたが、うちのオーブンでは25分で焼きあがります。今日28分に設定してみたら、こんなに焼きすぎてしまいました。がっかり。皮はぱりぱりしていたけど、中はしっとりしていてラッキー。

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皆様、ぜひお試しあれ。













  1. 2009/01/12(月) 13:35:44|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | コメント:10

チビはすっかり室内犬

1月6日(火)曇りのち小雪 最高気温 -20度 最低気温 -23度

グレッグがこちらに移ってきてすぐに飼い始めた犬のチビは、もう13歳になりました。おととしまではいくら寒くても外の犬小屋あるいは、雪の中に丸くなって過ごしていたのですが、さすがに去年の冬は夜の間やとても寒い日は家の中に入れていました。

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今年の夏、雷がなっているときに体中を痙攣させながら舌を出してハアハアしていたので、「かわいそうに、チビカミナリ嫌いだったんだね。」と言って家の中に入れてやりました。家に入ってもカミナリが収まるまで落ち着かない様子でハアハアしていたので、これまで10年以上、カミナリを嫌がっていたのを気がつかなかったのか、悪かったなあと思っていました。

この冬も寒くなり始めたころから、チビは一日のほとんどを家の中で過ごすようになったのですが、12月の初旬に一日に何回か体中を振るわせたまま立ったままハアハアしだしたのです。一度発作のようになると2時間くらい続くこともあり、心臓もものすごい速さで打っていて、周りの私たちが心配になるほどでした。

ついに獣医さんに電話で相談してみると、「たぶん老化の一部で、神経がやたら過敏になっているか、脈が一定でなくなっているのではないか。あまり悪くなるようなら、楽にしてやったほうがいいかもしれない。」と言われました。知り合いの人の犬でも、そういうことが続いてついには痙攣のたびに失神してしまったりしたので、あまりにかわいそう過ぎて最終的に処分することにしたと言う人もいて、「そうかあ、チビにもいつかさよならを言う日が来るんだなあ。」と覚悟をしていました。子供たちにもそういうことがあるかもしれないからと言って、もしかしたらの日のための話はしておきました。

そんな状態が1週間ほど続いてとても心配していて、処分するための費用も獣医さんに聞いたりしたのですが(獣医さんのところにおいていくなら45ドル、うちに持って帰るなら33ドルとのことでした。夏だったら埋めることもできるけど、冬だとちょっと・・・・・・。友達のガースさんは、知り合いのペットのサルが死んでしまったときに春になるまで冷凍庫に入れておいたと言っていましたが、いくらなんでもそれ不気味すぎ。)、チビのほうはそれからすっかり落ち着いたようで、ここ一ヶ月は全く普通にしています。

一日に何回かトイレのために外に連れて行くのですが、チビだけ外に出そうとしても、外に締め出されたら困ると思っているのか、絶対自分だけでは出ません。家の外に出ただけでもダメ。チビも階段の一番上に乗ったままで、降りてきません。そこで仕方なく、階段から降りて庭のほうまで歩いていかなくてはいけません。

全く世話が焼ける・・・・おまけに最近はさっさと用を足さずに、ネコを追っかけたりその辺を歩き回ったりしています。こっちは極寒の中に立っているというのに。

今年の冬元気に越せて、また春になって思いっきり走り回ることができたらいいなと思っています。がんばって長生きしてね、チビ。

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  1. 2009/01/07(水) 14:42:45|
  2. 犬とネコ
  3. | コメント:14

冬休みも終わり

1月4日(日)晴れ 最高気温 -29度 最低気温 -35度

今日も相変わらずこれでもかというほど寒い日でした。今朝の体感気温はマイナス48度だったらしいのですが、サスカトゥーンはマイナス55度といっていました。7度の違いが体にわかるのかどうか・・・・

クリスマスのときにカルバンさんとローレンさんを招待したのですが、食事の支度をしているときに来たため、いろいろと調理の話になりました。カルバンさんはよく自分で料理をするらしく、私が「芋の皮むきが嫌いだ。おまけに菜園で取れたジャガイモが段ボール箱8つもあるのにもう芽を出し始めて困っている。」と言うと、自分は一日一食は何らかの芋料理を食べていると言っていました。フライドポテトも作るらしく、そこから始まっていろいろなポテト料理を教えてくれて、私はローレンさんと、「食事に行く場所を間違ったねえ。」などと言い合っていました。

「今度食事に呼ぶから」と言ってくれ、それが昨夜実現しました。4人全員で押しかけ、ご馳走になるすごい家族!お礼(?)にジャガイモも一箱無理やり押し付けてきました。

さてメニューは、「ポテトパンケーキ」、「フライドポテト」、「オーブンでカリカリに焼いたポテト」、「ミートボール(かかっていたソースが抜群においしかった)、「ヤム(と呼ばれる北米のサツマイモ)のオーブン焼き(私が「ヤムは水っぽくておいしくない」と言ったので)」、「コールスロー」「さやインゲンをソテーしてオーブンで焼いたもの」どれもこれも超おいしくて、感動。奥さんはまだフロリダの家族を訪問しているので、これら全部カルバンさんが作ってくれたのです。すごいまめな方!

「ちっ!デザートでも持ってくればよかったなあ」と思っていたのですが、デザートもちゃんと準備してくれてあってびっくり。「レーズンクリームパイ(これもクリスマスのときに話題になったため)」と言う、サワークリームをカスタード代わりにしたおいしいパイでした。「パイの皮を自分で作るのは初めてだ」と言っていましたが、さくさくと軽い口当たりでとてもおいしかったです。

せめてものお礼にと、子供たちと一緒にお皿を洗いました。普段はしぶしぶやっている子供たちが、ほかの人の家だと楽しいみたいでバリバリ働いていました。

グレッグといえば、相変わらず座ったまま動きません。ちょっとは見習えよ・・・・・

デザートを食べているころに、アルバータ州に出かけていたローレンさんのことを「今日あたりに帰ってくるって言ってたから、今晩ぐらいに顔を出すと思っていたんだけどなあ」と言っていた矢先、電話がかかってきました。カルバンさんが「今からでも来る?」と聞いたのですが、今日はもう遅いからまた今度とのことだったので、「ご馳走を食べ損ねたよ」と横から大声で言っておきました。

全部作り方を聞いてきたので、今度は自分でも作ってみようかな。



  1. 2009/01/05(月) 13:41:56|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | コメント:10

うれしい贈り物

12月31日(水)曇りのち雪 最高気温 -20度 最低気温 -29度

2007年の6月に訪ねてきてくれた松阪の男前さん&牛飼いさんから先日、クリスマスカードを送りたいのだけどコンピューターが壊れてしまったときに住所をなくしてしまったとのことで、電話をもらいました。今日郵便局に行ったら、クリスマスカードどころか、牛飼いさんたちから小包が届いていました。

早速あけてみてびっくり。子供たちへのクリスマスプレゼント、グレッグと私にも暖かい靴下とニットキャップ兼用のネックウォーマー、自家製のお米、日本食などがぎっしりと詰まっていました。

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ニットキャップをかぶったところを写真に撮ろうとしたら、すかさずマヤが自分のネックウォーマーを持ってきて写真に入ってきました。カンナが最初にとった写真は手前に立っていたマヤだけ入らないようにして撮ったため、怒ったマヤはいすを持ってきてその上に乗っていました(笑)。

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そして極めつけはこれ。共進会で一等になった松阪牛「としのぶ」です。詳しいことはこちらの牛飼いさんのブログを見てください。

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松阪牛だけの特権(?)で、生体で品評されせりにかけられた牛でしたが、お肉のほうも予想にたがわずすばらしい霜降りで、ブログの写真を見ただけで思わずよだれが出そうでした。

せめてこのお肉を一口でも・・・・・と思いましたが残念ながら無理でした(爆 当たり前)。しかし、牛飼いさんのついてくれたおもちのもち米の取れた田んぼには、牛飼いさんのところの堆肥が入っていたそうです。このおもちを食べることによって「としのぶ」のおいしいお肉を婉曲的に味わえるかも・・・・・(笑)

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ちょっとしたきっかけでこんなすばらしい人たちに出会え、こんなに親切にしてもらってとてもうれしく思っています。すばらしい年越しのプレゼントになりました。本当にありがとうございました。



最後になりましたが、一言。

今年もブログを読んでくださり、ありがとうございました。2009年も皆様にとっていい年になりますように。これからもよろしくお願いします。









  1. 2009/01/01(木) 15:21:35|
  2. 日常
  3. | コメント:12

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