カナダ大平原のファームからの便り
カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。
春はまだ先
3月24日(月)雪のち晴れ 最高気温 +3度 最低気温 -10度
イースターのため、先週の木曜日から今週いっぱい子供たちの学校はまたお休みです(>_<)。土曜日の夜ブリティッシュコロンビア州に住むグレッグのお母さんから電話がかかってきて、「もう暖かくなってずいぶん雪は溶けたの?」と聞くので、「まだ溶け始めてもいないけど。」と言うと、「全国の天気予報をよく見るけど、サスカトゥーンは昨日も今日もプラス5度くらいと言っていたわよ。」と納得できない様子。サスカトゥーンとここはほんの3時間弱なのだけど、気候がなぜか違うんだなあ・・・・・
昨日の庭の様子。
気温がプラス1度になったので、ジャケットなしで競走をする二人組み。このあと私も走らされてとんでもない目に会いました。負けた理由その1。大きな防寒ブーツを履いていた。その2。折り返し地点(ドライブウェーの終わり)をきちんと教えてもらっていなかった。ちょっと言い訳っぽい?
先週の金曜日、花の種を蒔きました。今ごろから種を蒔いて家の中で5月の終わりまで育てて、霜の降りる危険もなくなるころ外に移植します。最初は大きなトレーに種をぱらぱらと蒔くだけでいいのですが、芽が出てしばらくしたら一本一本定間隔に移植するのが面倒です(-_-メ)。ここ2-3年、自分で種から始めることがなかったのですが(いつも友達のフランキーさんが移植するときに呼んでくれて、余ったものを自分で移植していたので)、今年は久しぶりに、パンジー、ペチュニア、アリッサム、キャンディタフト、フロックス、ロベリアなどを蒔いてみました。60%引きで買ったミニグリーンハウスに入れてみました。
子供たちは、クリスマスのときにグレッグのお母さんからもらったミニハーブガーデンも始めていました。説明書も読まずに勝手にやろうとするマヤと、最後まで読んだにもかかわらず、「そんなことどうでもいいじゃん」というような細かい質問をしてくるカンナ。姉妹なのにえらい違い。
ちゃんとみんな芽が出るかしら?楽しみ♪
2008/03/25(火) 15:31:01
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季節・風物
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くつろぎのひととき
3月16日(日)晴れ 最高気温 −1度 最低気温 −14度
金曜日のお昼頃除雪を終えて家に入って来たところ、村内に住むおばあさん(の一人)から留守電が入っていて、「明日ティズデールで行われるコンサートのチケットがあるのだけど行けないから代わりに使ってほしい。」と言う事でした。その人は出かけてしまうため銀行で働いている娘さんのところに預けておくからということで、遠慮なくいただいてきました。
シーズンチケットが2人分あるのだけど使わないのももったいないからということで、私はもう一人分会場でチケットを買うことにして昨日の夜カンナとマヤと一緒に行ってきました。
本当なら午後早めに出かけてついでに買い物もしたかったのですが、こういうときに限って餌やりのトラクターの後ろにつけて引っぱる機械の具合が急に悪くなり、いろいろなところに電話してやっと直ったと思ったら夕食を急いで取らないと間に合わないという状況になってしまいました。
「ほうれん草が(も)嫌いだ」と言っているマヤをせかして、会場についたのは7時ちょうど。7時半から始まるコンサートなのにピアノの鍵盤が見える席はすっかり埋まっていて、私たちはマリンバの正面に陣取りました。
夕べの演奏は
マリンバとピアノのデュエット(このなかのTOUR 3)
で、なんとピアノ演奏者は「トミナガ アキコ」という日本人の女性でした。
マリンバの演奏を生で聞くのは初めてのことで、片手に二本ずつ計4本バチ(?)を持って演奏したりすること(手がつりそう)、バチにもいろいろな硬さがあってそれによって音色がずいぶん違うことなど、いろいろ学びました。
300人ほど入る会場の前から3列目だったので演奏者の息づかいも感じ取ることが出来て、ずいぶん迫力がありました。曲と曲の間には演奏者本人が次の曲や楽器についてなどの解説をしてくれ、本当にアットホームな感じのコンサートでした。
このコンサートは「プレーリー(平原州)デビュー」と名づけられていて、モントリオール出身のマリンバ奏者、カルガリー在住のピアニストがアルバータ、サスカチュワン、マニトバの平原州3州の小さい町を回って演奏する企画でした。普段目や耳にすることのない素晴らしい演奏をこんな田舎で聞けることは本当に素晴らしい機会としか言えません。
途中の休憩にはロビーでコーヒーやデザートをおいしくいただいたのですが、甘いもの大好きのカンナはお皿代わりのナプキンにデザートを載せきれないようで、心残りの様子でした(笑)。マヤは「おかわりに行ってもいい?」と言う始末だし(もちろんひきとめました 笑)、全く恥ずかしい限りです・・・・・
休憩のときに主催者の一人(知り合い)と話す機会があったので、「ピアニスト日本人なんだけど、あとで話ができないかしら?」と聞いてみたら、「じゃあ言っておくわ。」と快諾してくれてうれしく思いました。
ソロもデュエットもあり、クラシックからラグタイムまで、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
終わった後舞台の脇でピアニストのトミナガさんに会う機会があり、素晴らしい演奏を聞かせてもらうことができた事を感謝しておきました。8歳のときに日本を離れてアメリカに渡り、カナダには7−8年程前に移ってきたそうです。トロントやモントリオールで活動をしていたのだけど、去年の秋からカルガリーのカレッジで仕事を始めたため、カルガリーに移ったとのことでした。お姉さんもピアニストでドイツで演奏されているとのことです。「こんなところに日本人がいるなんて珍しいですね」と言っていました。そうでしょ?私もそう思うわ(笑)「富永」という姓は私の実家の遠州(静岡県)によくあるので、実家はどこかと聞いたら(初対面のピアニストにする質問か?)ご本人は東京出身だけど、おとうさんの実家は愛知県だということでした。やっぱりね(笑)。
このコンサートを主催したのは「ティズデール芸術協会」という団体で、カナダの様々なジャンルの音楽家を招いて秋から春にかけて5回コンサートを開くのです。「家族向けのシーズンチケットはいくら?」と聞いたら、なんと90ドルとのこと。これで家族4人(もしくは3人)で5回もコンサートにいけたらとってもお得だ!と驚いてしまいました(各コンサートのチケット代は大人18ドル、子供15ドル)。子供たちも音楽は好きだし、じっとして聞いていられる年齢になってきているから来年は絶対シーズンチケットを買おう!と思わせる実に充実したくつろぎのひとときでした♪
2008/03/17(月) 01:21:46
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田舎のお話
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スペリング ビーその2
続きです。
会場でカンナが競技中に首に掛ける番号札をもらってしばらくすると、オリエンテーションが始まりました。ルールの説明があり、出場者39人がステージに呼ばれ、自分の番号の書いてある椅子に座ってまず練習が行われました。一人ずつマイクの前に行って出題者が読んだ単語の綴りを言うのですが、「単語をもう一度言ってもらう」「語源(ラテン語とかフランス語とか)を聞く」「単語の意味を言ってもらう」「その単語を使った文章を言ってもらう」などの質問は許されているのです。同音で綴りが違う言葉の場合(例えば RIGHTとWRITEとか)はあらかじめ意味を言ってどの単語をさしているか明確にします。
みんながステージ上で座席についた様子
練習ラウンドのときのカンナ
昼食を取ったバルコニー席。付き添いの人(2名まで)は下の階に座ったのですが、それ以外のお客様はこのバルコニー席から見ました。
練習のあとでお昼が配られ、12時半にいよいよ開会式が行われ競技が始まりました。カンナは22番で、初めに出された単語は「NIGHTINGALE ナイチンゲール」でこれは無難にクリアーしてホッとしました。第一ラウンドでの単語を間違えてしまった子がいて残念でしたが、みんな「自分が一番先に落とされたくない」と思っている様子がうかがわれ、もう誰かが間違えたこと、第一ラウンドが終わったことなどでみんな緊張が少し解けたようでした。
カンナも「第一ラウンドを突破するという目標が達成できてよかった」と少し楽しむ余裕が出てきたようでした。カンナの次の子には「空手 KARATE」が出題されていて、「それだったら私だって簡単に分かったのに・・・・」と思ってしまいました(笑)(同じ第一ラウンドで「忍者 NINJA」というのもありました。)
第一ラウンドのあとの休憩のときに見に来てくれたマサヒロさん、タカコさん、タカコさんのお友達に行き会うことが出来て、カンナもマヤも一層大喜びでした。
第二ラウンドのカンナの単語は「スプートニク(ロシアの人工衛星) SPUTNIK」でこれもクリア。第三ラウンドは「プロヴォローニ(イタリア産のチーズの名前) PROVOLONE」で残念ながら最後をGNEにしてしまって間違ってしまいました。第六ラウンドぐらいまでの単語は全て「こんな単語がスペリングビーに出るから覚えましょう(900語ほど載っている)」というハンドブックに載っているものなのですが、イタリア語、フランス語、スラブ系の言葉、ドイツ語語源の英語はよくわからない発音をするものも多く、あまり(というかほとんど)勉強しなかったのが裏目に出ました。第6ラウンドまででかなり人数が減って、第八ラウンドでは5人に減ってしまいました。
第十ラウンドを勝ち抜いて優勝したのは中国系の中学2年の男の子で、表彰式のときに彼は今年で4回連続地域大会優勝したとのことを知りました。すごすぎ!
賞品はトロフィー、教育積み立て保険5000ドル、デジカメ、カナダの首都オタワで開かれる全国大会とアメリカワシントンで開かれる北米大会への出場権(もちろん飛行機代や宿泊代も出してもらえる)などで、これまで4回優勝しているということは、中学2年生にして2万ドル(200万円相当)稼いだということです。若くしてリッチ(@_@)
カンナもとても楽しくていい経験だったということだったし、どんなものなのかこれで様子もわかっただろうから、がんばって勉強してぜひ来年も出場してもらいたいものです(そうしたらまたバイキング食べれるし・・・・・ 笑)
2008/03/11(火) 15:03:12
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子供
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スペリング ビーその1
3月9日(日)晴れ 最高気温 +2度 最低気温 −11度
行ってきました、サスカトゥーン。金曜日はよく晴れるとの予報でしたが、南から雪混じりのかなり強い風が吹いていて道中一時間強は視界が悪く、「こんなはずじゃなかったのに・・・・」と出だしからげんなり。
二時間ほど運転したころ、「コーヒーメーカーの電源切ったっけ?」と急に心配になり、切ったはずだと思ったものの、考えれば考えるほど余計に心配になってついに隣人(と言っても1.6km先)に電話して確かめてもらう羽目になりました(>_<)。しばらくしてもう一度電話したら、「ちゃんと切ってあったよ。ところで道路はどう?」と聞くので「しばらくは悪かったけど、もう晴れてきたよ。そっちは?」と言うと「かなり吹雪いてるよ。」とのこと。ひょえ〜、そんなこと天気予報何も言ってなかったじゃないか!!!(怒)
サスカトゥーンはとてもよく晴れていて雪の量もかなり少なく、ところどころ地面が見えていて、3時間離れただけなのにえらい違い、と驚きでした。
早速ホテルにチェックイン。子供たちは「うわ〜、シャンデリアだ〜。」「エレベーターだ〜。」と大はしゃぎ。エレベーターに乗るたびにうれしさを隠し切れないようで満面の笑みを浮かべているので、周りの人に微笑まれていて、「田舎に住んでるっていうのがわかるでしょ?」と言い訳をしておきました(笑)。荷物を置いて早速ダウンタウンまでお昼を食べに出かけることにしました。天気がよかったので歩いていくことにしましたが、車の数とスピードにちょっとビビっていたようです。そのうち「おかあさん、鳥が鳴いてるよ」と言うので何のことかと思ったら、横断歩道の青信号の間だけ鳴るお知らせのチャイムでした。ビヨークデールには横断歩道ないもんな〜(って信号もないけど 笑)。
せっかくだからサスカトゥーンに来ても行くことのないショッピングセンターでもと思い、「ここはデパートだよ。ここからショッピングモールにつながっていろいろなお店が入ってるんだよ。」などと説明しているのに、子供たちは「あ〜、エスカレーター!!!」と叫びながらそちらに走っていってしまい、「おかあさん、乗ってもいい?」とまたやたらうれしげ。「日本でも乗ったよねー」って、それ4年前のことですけど(-_-メ)。そうしてエスカレーターの上り下りを3往復ぐらいして(もちろんその間には動いているエスカレーター上で逆行するという行為も含まれる)、やっとお昼を食べることに同意させることができました。
フードコート(FOOD COURT)と呼ばれるいろいろな食べ物やさんの集まっている場所に行って、「ピザ、ハンバーガー、タコス、日本食、ギリシャ料理、フライドポテト、中華料理」など一つずつ説明しながら選ばせたら、やっぱり子供たちはフライドポテトに落ち着いてしまいました。ニューヨークフライドポテトというような名前のお店は、皮付きの本物のジャガイモを切って揚げたおいしいフライドポテトでした。私は中華料理のチャーハン、焼きそば、野菜炒めセットを頼みましたが、とてもおいしくて大満足でした。3人で分け合ってゆっくり食べようと思っていたのに、子供たちは「早くエスカレーターに戻ろうよ〜。」と言い出して、食べた後はまたエスカレーターの上り下り(>_<)。あんなにうれしそうな顔して、たまりません・・・・
ホテルに戻ってしばらくしたらスペリングビーの登録の時間になり、そのあとは夕食。正面の画面には出場者のプロフィールが写真入りで紹介され、「いよいよなんだなー」となんだか緊張しました。
私たちのように遠くから来た人たちはホテルに泊まることが出来るため、夕食の後は早速プールに直行!二人ともまたまたうれしそう。これだけで十分元が取れた?
明日のコンテストのために勉強しようとか全く思ってないようで、部屋に帰ってからはテレビにくぎ付け。コマーシャルになるたびに「ちょっと早送りしてよ」と言っているのを聞くたびに笑えました(我が家にはテレビはなくビデオしかないので、コマーシャルは早送りできるものだと思っているらしい 笑)。
やっとのことでお風呂に入って就寝。まあなるようになるということで。
翌朝はホテルのレストランで朝食。私はバイキング(私も十分元を取りました 笑)、子供たちはホットケーキのお子様セット。
ホテルをチェックアウトしていよいよ会場であるサスカチュワン大学へ!駐車場で迷いそうになりながら何とか目的の建物に(>_<)
2008/03/10(月) 14:32:02
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子供
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今週末は忙しそう
3月5日(水)晴れ 最高気温 −15度 最低気温 −32度(に夜中の間になるらしい)
今週の土曜日に、サスカトゥーンで行われる「
スペリング ビー
(SPELLING BEE)サスカチュワン州北部大会」にカンナが参加することになりました。これは小学4年生から中学2年生の年齢の子供たちが単語の綴りを正しく言うことが出来るかどうか競うものです。アメリカではかなり大掛かりなイベントで、全国大会に出るような子供たちはこのために特別な勉強をするらしいのです。
一人ずつ順番で呼ばれ、自分の番になったらマイクの前に行き、出題者が読み上げた単語の綴りを言います。途中で間違えたと思っても言い直すことは出来ず、一度間違えたらそこで落とされ、残った人たちで2回戦、3回戦とすすんでいき、最後一人になったところで終わりになります。
大会の過程としては、まず参加したい学校が校内選抜のために単語テストをします。クラスの中で選ばれた人が校内テストに参加し、優勝者は地方大会に出るための選抜テストを受けます。そこで受かった州北部の生徒40人が、今回の地方大会に参加するわけです。この地方大会に勝った人は4月に首都オタワで行われる全国大会、5月にワシントンで行われる北米大会に参加することが出来ます。
地方大会と言っても結構フォーマルなもので、参加者には前日のホテルを予約してくれ、前日の夜には参加者登録、夕食会、エンターテイメント(何かの余興?←ちょっと表現が悪いけど)などがあり、当日はオリエンテーションのあとお昼が配られ、開会式に続いてルール説明があり、そのあと競技に入るらしいのです。
参加者はお客様を二人呼んでいいということでチケットをもらったため、サスカトゥーンに住むタカコさんとマサヒロさんに来てもらうことにしました。タカコさんが電話で「カンナちゃん、すごいわね〜」と言ったので、私は「そんなこといってもビヨークデールは生徒少ないから、井の中のカワズなんですよ。」と言ったのですが、その瞬間頭の中で「カワズって何よ?カエルじゃなかったっけ?」と焦って、思わず「カワズ?ナマズでしたっけ?」と口走ってしまった私でした。そのときに「蜂の子を散らす」の恥ずかしい思い出が脳裏をよぎったのは言うまでもありません。「やっぱりカエルですよね〜」と言う私に、タカコさんは「カエルっていう字を書いてカワズって読むんですよ」と教えてくれました。なんだ、当たってたんじゃないか。なのにまたやってしまった。恥ずかし〜・・・・・
とにかく、この泊まるホテルも「
デルタ ベズボロー
」という、サスカチュワン川のほとりに建つお城のような由緒あるホテルなのです。うちの財布とはかけ離れたレベルのホテルのため、そばを通ったことが1−2度あるだけで泊まるなんて夢のよう。ここに行って夕ご飯を食べるだけでも参加する価値があると言うものです。いや〜、カンナちゃん、ありがとう♪
カンナは(マヤもだけど)本を読むのが大好きなので、いろいろな本を読んで単語をたくさん知っているようなのですが、地方大会以上のレベルで出される問題は、普段使うような単語ではなく、「オタク」としか思えない単語が次々と出てくるのです。まあこんな体験はめったに出来るものではないし、おのぼりさん気分で楽しんで行ってきます。マヤはホテルのプールに入るのを今から楽しみにしているみたいだし・・・・グレッグはまだジャスパーにいて行けないのが残念です。
終わったらとんぼ返りで日曜日はスケートの発表会です。マヤはグループ演技、カンナはソロで滑ります。一番心配していた天気は、晴れて暖かくなりそうなので安心しました。でもカナダ気象庁のこと、寸前まで油断できません(>_<)
2008/03/06(木) 14:52:17
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子供
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今年もひな祭り
3月3日(月)晴れのち雪 最高気温 −15度 最低気温 −21度
以前にも書いたことがあると思いますが、こちらでは「三月は子羊のように(おとなしく)始まってライオンのように(荒れて)終わる」か「ライオンのように始まって子羊のように終わる」かのどちらかだといわれています。3月1日はマイナス1度、よく晴れてとても穏やかないい日だったので、「子羊のように始まった」とラジオで言っていたのですが、昨日は午前中には突風と雪が降り体感温度もマイナス30度以下になってしまい、運転を控えるようにという道路も数多くあり、「これは子羊で始まったのかライオンで始まったのかわからない」という状況になってしまいました。
今晩空手の練習に行ったらこの前の昇級試験の結果が出ていて、カンナもマヤも白黄帯に上がることが出来ました。次の昇級試験に向けて新しい型の練習を早速始めました。教えてくれる人も茶帯から黒帯に昇格したので、「先輩」から「先生」に呼び名も変わりました(笑)。
空手のあと、先日出したお雛様飾りの前で浴衣を着て写真を撮りました。ふざけてばかりでなかなか写真が撮れない挙句に、最後はこれ(>_<)もう結構です。
ひなあられの代わりにこの前実家から届いた荷物の中に入っていたあられをお供えしました。子供たちも「おいし〜」と言って食べる食べる!花より団子とはまさにこのこと(-_-メ)
そのあとには恒例の「楽しいひな祭り」を歌ってお祝いしました。
何日か前、地元の新聞に記事を投稿しているコーラス隊のリーダーのペギーさんに「前にあなたのうちで撮ったおひなさまの写真があるんだけど、これについてカンナちゃん記事を書いてくれないかしら?」と言われ、いい経験だと思って引き受けました。ひな祭りをどうやってうまく説明すればいいかと思いインターネットで調べていたら、「お雛様には女の子の身代わりになって厄を持っていってもらう習慣があるので姉妹で同じお雛様を使ったり、代々同じお雛さまを継いではいけない」などと書いてある記事があり、読んで「これって『人形のQ月』とかの回し者が書いた記事ではないか?」と疑ってしまいました。今我が家で飾っているお内裏様とお雛様は私と妹が小さかったころ飾ってもらった思いで深いお雛様だからです。
いつも飾るのがほんの2−3日前になってしまうので、ひな祭りをすぎて「もうしまおうか?」と言うと、「まだダメ〜!!!」の合唱。この分では「早くお嫁に行く」というのはなさそうです(>_<)
2008/03/04(火) 14:41:09
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子供
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ビヨークデールの学校って楽しそう・・・・
3月1日(土)曇りのち晴れ 最高気温 −2度 最低気温 −12度
ビヨークデールの学校には幼稚園から高校3年生まで(生徒数約85名)が通っているのですが、「生徒会」のようなグループがあり、そのなかに「催し物」を担当する生徒たちがいます。「パジャマデー」「ハワイアンデー」「将来なりたいものに扮装する日」などなどいろいろ計画し、昨日(金)は「こんな格好でもまだお友達でいてくれる?」というテーマでした。ようするにとんでもない奇妙な格好で学校に来るようにということで、カンナもマヤも前日から大騒ぎでした。こういうことになると俄然張り切る二人組み。
まずカンナは、青いポンポンを頭に乗せ、その上に実家の両親にもらった麦藁帽子をかぶり、まだ値札のついているシャツを着てズボンを思いっきり引っぱりあげてみっともないベルトを締め、左右柄の違う靴下をズボンの上にハイソックスのようにして履いていきました。「おかあさん、写真とってブログに載せれば?」と自分から提案してるし・・・いいわね、陽気で(>_<)
マヤは、私の妹にもらった三つ編みを2セット付け、その上にグレッグのお母さんが「着せ替え遊びにいいんじゃないの?」とどこかで買ってきたカツラをつけ、やたらオシャレなブラウスにパジャマのズボン、その上に水着のオーバースカートというなんともいえない格好。
学校には女装した男の子、カーラーを巻いて来た子、パジャマで来た子などがうじゃうじゃしていたそうです。つい先週10日も休みがあったばかりだと思ったのに、まだ楽しみ足りないのでしょうか?・・・・
2008/03/02(日) 15:04:39
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子供
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