カナダ大平原のファームからの便り
カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。
今年もおしまい
12月31日(月) 最高気温 -20度 最低気温 -25度
クリスマスもあっという間に過ぎ、2007年も終わりを迎えています(日本はすでに2008年になっていますね 苦笑)。
カンナは「雪だるまのついた鉛筆」をほしいとクリスマスの3日ほど前になって言っていたし、マヤは「教えない」と言っていて、全く困ったなと思っていました。クリスマスイブにテーブルの上にクッキーと牛乳をサンタさんのために出しておく習慣があるのですが、見に行ったら、マヤからサンタさんへの手紙が一緒に置いてあって、「クリスマスにはWebkin(このおもちゃ会社(?)のウェブサイトに登録してインターネット上で世話をする「たまごっち」のようなもの いろいろな動物があるらしい。こちらの子供たちの間で結構流行している)のネコがほしい」と書いてありました。おいおい〜、無理に決まってるじゃん、今さら。おまけにWebkinやるにはハイスピードとウィンドウズXPが必要らしいし(爆)。
仕方がないのでまたサンタさんから手紙を書いて(毎年やってる 笑)、前から準備してあった本を送りました。
カンナはハリーポッターの全集、マヤはお気に入りの著者「パトリシア・ポラッコ」の書いた本4冊。翌朝起きてきて、二人とも大喜びでした。ホッ。サンタも楽じゃないわ、全く。
クリスマスの夕食はターキーとデザートにはシャーリーの作ってくれたバンブルベリーパイ(ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーの入ったパイ)を食べました。
翌26日はティズデールの(今は仕事でカルガリーに住んでいる)
ラナさんが
実家での食事に呼んでくれたので、みんなで出かけ、久しぶりにゆっくりと訪問できました。
27日午後にはサスカトゥーンに住むマイミクのじゃすみん(MILKY)さん一家が旦那さんの実家からの帰りに立ち寄ってくれ、またまた楽しい時間を過ごしました。3歳の娘さんはさすがに初めはとても恥ずかしがっていて(当たり前か)、娘さんがクリスマスにもらった磁石の魚釣りゲームをカンナとマヤとやれば?とじゃすみんさんが出してくれたのですが、3人で一言も会話をせず黙々と釣りざおを順番に次の人に手渡しているのには笑えました。
それでもしばらくしたら緊張が解けたようで、子供たちの部屋に行っておもちゃの電子レンジで遊んだりして、ブザーがなってドアを開けて中のもの(クレヨン)を取り出して「まだまだよ〜」と言ってまた中に入れてチンし直していました(?ヘンな表現?)
帰る前に子牛たちの柵に行って坊っちゃんに餌をやったり、ほかの牛に草やワラをやったりして忙しく働いていました。帰るのがいやになったらしく、涙を流して「帰りたくない〜」と言っているのを見たら、なんだかかわいさ倍増でした。他人の子供だと駄々をこねても何であんなにかわいいんだろう?自分の子供のときは穴があったら入りたいと思ったのに。また遊びに来てもらえたらいいなと思います。(できれば今度は夏に。冬はやっぱり寒すぎる)
その合間にグレッグは、牛たちが餌を食べたりする場所の近くに防風のフェンスを張っていました。フェンス用の杭はグレッグが11月に仕事に行く前に打ち込んだのですが、フェンスを張り終える事ができなかったため、今回やりました。幸い、グレッグが帰ってきてからわりと穏やかな日が続いていたので、作業もはかどりました(私も一日手伝ったが、クビになった。せっかく来てくれているグレッグのお母さんを放っておくわけにも行かないからちょうどよかったかも)。
二晩ほど夕食後外でマシュマロローストをしました。最初の夜はマイナス10度、次にやったときにはマイナス19度だったので、グレッグのお母さんは「私は窓から見てるわ」と言ったのですが、それじゃあ楽しみに欠けると言って私たちのスキーパンツ、防寒ジャケット、防寒ブーツを着用して参加してもらいました。防寒対策さえバッチリしていれば、マシュマロトーストはとても楽しいものです。でもカンナとマヤはマシュマロよりも自分たちの焚き火で遊ぶのに一生懸命。長い棒の先に火をつけて、「たいまつだ」と言いながら庭を走り回ったり、雪山に刺した背の高い草の先に火をつけようとしたり(聖火っぽい感じ?)全く飽きる様子もなく楽しんでいました。
昨日友人の一人から大型トラックを借り、秋に収穫したカノーラを出荷しました。秋よりもだんだん値段がよくなってきているし、今後の価格の見通しもよさそうなので、できれば出荷を先延ばしにしたかったのですが、いろいろな支払いもあるし・・・・背に腹はかえられぬということで(このときの「かえられぬ」はどんな漢字なのでしょうか?替?換?代?)。
昨日のうちにトラックをいっぱいにしておき、今朝7時過ぎにグレッグが運んでいきました。穀物会社は8時に開くため、早めに行かないとほかのトラックの後ろに並ばないといけないからです。一番乗りだったと言うことで素早く帰ってきて、残りのカノーラを積み込んでもう一度出かけました。一つ仕事が片付いてホッとしました。
このトラックには27トンくらい入ります。
いろいろあった今年の最後には、6月に遊びに(手伝いに?)来てくれた
松阪の男前さんと牛飼いさんご夫婦
から小包が届き、自分たちで育てられたお米や、子供たちへのお菓子、またまた貴重な日本食などがぎっしりと詰まっていました。本当にありがとうございました。
ブログを通じて本当にたくさんの方たちと知り合うことのできた一年でした。ありがとうございました。また来年もジョルディファームをよろしくお願いします。
2007/12/31(月) 23:03:16
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日常
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だんだんクリスマスらしくなってきた
12月23日(日)晴れ 最高気温 -18度 最低気温 -27度
今日は寒かったけれどもよく晴れて風もなく、まばゆいほどのきれいな日でした。こういう日は「サスカチュワンの冬っていいなあ〜」と思うのですが・・・・・
そう思っていない人が約一名(笑)。グレッグのお母さんのシャーリーが19日(水)にブリティッシュコロンビア州ケローナからやってきました。サスカトゥーンまで飛行機で来て、そこから州運営の遠距離バスに乗ってビヨークデールに夜10時半ごろ着きました。「小さいときアルバータ州の農家で育ったから寒いのは経験している」とよく話をしていましたが、実際サスカチュワンに来てこの寒さをじかに感じると、記憶で覚えていたのとは話が違うと思ったようです。
金曜日に敷地の中の林にクリスマスツリーを取りに行ったときに「スキーパンツとスキー帽を貸そうか?」と言っても「タイツもはいているから大丈夫よ」と言っていざ出かけましたが、さすがに寒さがこたえたようで、それ以来外に出ようとはしていません(笑)
林の中で見つけたツリー。カンナは下に座って木を揺すり、自分に雪を降らせていた。
畑で見たときにはとても小さいと思ったのに(後ろにいるのはクリスマスキャロルを歌う大群。何か食べ物を持ってきたと思った様子)
家の中に入れたら3mの天井に届くほど大きくてビックリ。幸い我が家のリビングルームは体育館のようにがらんとしているので、十分余裕があります(笑)。
ライトと飾りをつけて、何となくいいイメージ。
今日はジンジャーブレッドハウスという、クッキーにアイシング(クリーム)を塗ってキャンディーでデコレーションするお菓子セットを子供たちがシャーリーと一緒に組み立てました。
シャーリーはお菓子を焼くのが上手なので、いろいろレシピをもって来てくれていて、今日まででレモンローフ、バナナローフ(ケーキのようなもの)、バタータルトなどを作ってくれました。明日はパイとクッキーを焼いてくれるらしいです。楽しみ♪
グレッグも木曜日の夜遅く帰ってきて、1月の5日くらいまで家にいられるそうです。子供たちの冬休みもちょうど始まったし、少しはゆったりできるクリスマス休暇になるといいなと思っています。
これは木曜日に行われた学校のクリスマスコンサートのあとの、サンタクロースとのひととき(マヤのクラス全員は劇の中でネズミだった)。
カンナは「雪だるまのついた鉛筆がほしい」とサンタクロースに言っていました。だからさあ、去年もそうだったけど、何がほしいか決めるのが遅すぎるんだよねえ〜。もう違うものをあげる予定にしているんだけど・・・・・
2007/12/24(月) 12:41:08
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季節・風物
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離乳その後
12月16日(日)雪 最高気温 −13度 最低気温 −20度
今週末から天気がよくなるといっていたのに、朝から雪で夕方までに10cm以上は積もりました。牛たちかわいそうだけど、もう離しちゃったから辛抱してくれ〜。今さらもう一度やり直したくないし。
父親がブラックアンガスの子牛たちはみんな黒いのに、中に混じっている大きな茶色い牛。
9番のファニー
は昨日ほかの親牛が餌に釣られてフェンスの外に出て行っているときに全く微動だにせず、後ろから押しても頑固に柵の中に残ったままでした。今朝もちゃっかり子牛たちと餌を食べていたので、大麦を入れたバケツを持ってきて見せたらそそくさとついてきました。全く世話を焼かせるやつじゃ。これで全員離乳完了です。
親牛たちはかわるがわる戻ってきてフェンスの反対側でモ〜モ〜とうるさく鳴いていましたが、フェンスを飛び越えようとか、無理やり下からくぐろうかとかするのはいないようなので、このまま離乳が無事に行くといいなと思います。
2番のリトルスターの双子の子牛たち
。すっかり大きくなりました。
ついでにたらいからミルクを飲んでいた坊ちゃんも離乳しました。別の柵から移すときにロープにつないで引っぱってきましたが、
ゴゴちゃんは
今までの柵の中でミルクをもらっているのに自分だけ別の子牛たちと一緒にされてとても不本意そうな様子でした(笑)。
明日は晴れると書いてあります。ほんとでしょうねえ?また除雪かな?はあ〜、ため息。(でもトロントなどでは40cmくらいの雪が降ってかなりの数の飛行機も欠航になったそうです。それを思ったらまだマシか。)
2007/12/17(月) 15:41:16
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牛
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離乳成功?
12月15日(土)小雪 最高気温 −12度 最低気温 −20度
しばらく見ない間にブログ作成時のフォーマットが変わっていてビックリ。おまけに今せっかく書いた記事が保存ボタンを押したら消えてしまった。どこに行ったのじゃ〜(怒)?
春に生まれた子牛たちを離乳させたいと思っていたのですが、11月はとても寒くなってこれじゃあストレスになりそうだと、天気が少し和らぐのを待っていました(ってもう12月の中旬だけど (-_-メ)。
親子を選り分けるのに使う柵のゲートが悪い位置についているため牛たちがその柵の中に入りたがらないのがわかっていたので、ひと月以上も前からそのゲートと反対側の位置にある板の一部を取り外してスムーズにはいれるようにしておきました。牛たちはとても記憶力がいいので、なんか怪しいと思っていたらしく(その柵を使うのは離乳のときくらいなものなので)、しばらくその柵の中に入りたがらなかったのですが、ひと月たっても何も悪いことが起きなかったので(笑)少し安心したようでした。
今週は少し穏やかになるということだったので、今がチャンス!と思い、火曜日にその柵の中で餌をやりました。本当は水曜日に離乳させたかったのですが、いきなり突風+雪になってしまい、これでは仕方がないと今までいた防風林のある放牧地に戻して餌をやりました。
木曜日にもう一度集め、今度は仮のゲートを閉めて、一晩閉じ込めておきました。昨日(金曜日)親牛だけを餌で釣ろうと思ったのですが、餌をやった時間がいつもより遅くなってしまったためとてもおなかがすいていたのと、板をはずした部分がかなり広かったので仮のゲートがとても重くて動かしづらかったのが災いして、みんながなだれのように出てきてしまい、全くコントロールできない状態でした。
みんな放牧地に歩いていってしまいましたが、餌を柵の中に入れて呼びに行ったら素直に後をついて戻ってきてくれたので、またみんな閉じ込めてゲートを閉めておきました。
今朝もう一度挑戦!と思って板の一部をはめなおしたり、幅の狭いゲートに取り替えたりしている私を牛たちはとても疑い深い目で見ていて、ゲートをあけて呼んでも近寄ろうとしないのです(笑)牛を分けるときの私のモットーは「さりげなく我慢強く」なのに、企みがばれちゃったかしら(笑)?しかしそのうち餌に釣られてだんだんとゲートから出てきて、昨日よりはずっといい状況でした。子牛が出ようとしたら前に立ちはだかって出られないようにし、何とか親牛全員(一匹以外)柵から出すことに成功しました。
グレッグがあと一週間ほどで出稼ぎから帰ってくるのでその前にどうしても離乳させたかったので、ホッとしました(二人でやるといつも私の立っている場所が悪いと怒るので、一人でやったほうがずっと楽)。
一番楽だったのはカルバンさんから借りていた種牛(名前はリトルリーバイ改めパンチ)を分けることでした。交配の時期が終わったので1歳のギャロウェーたちのいる柵に入れたいと思ったのですが、私が斜め後ろを歩いたら前にたってそのまままっすぐ柵の中まで入ってくれました。しめしめ。グレッグが帰ってきたら家畜トレーラーに乗せて返しに行ってもらおうと思っています。
今日はトラクターに50回以上も乗り降りをして大変疲れました(>_<)(トラクターは車高が高いので乗るときにドアの取っ手をつかんで体を引っ張り上げないといけない)。牛たち、また騙しちゃってごめんね〜。今も外に出るとモ〜モ〜と鳴いているので柵の向こうとこちらにいてくれるものと期待します。お願いだから脱獄しないでね、頼むよ。ちゃんと離乳できていたら写真でも撮りたいと思います(笑)
2007/12/16(日) 17:11:36
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牛
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やっぱり頼んでみるものだ
12月7日(金)晴れ 最高気温 −18度 最低気温 −24度
今日は西風が強くて、体感温度はマイナス29度とでています
。
水曜日に除雪車の車庫のドアにお礼とお願いの手紙を貼り付けてきたのですが、昨日の朝9時ごろ除雪車が来てくれ、「スノートラップ(雪の壁)を作るから、マーセルさんはどの辺りに作ったか教えて。」と言ってくれました。手紙には「時間があるときでいいから来てくれたらありがたい」と書いておいたのに早速来てくれて、いやはや頼んでみるものですなあ(^o^)。
「火曜日の朝来てくれて本当に助かった。」と改めて御礼を言ったら、「信じられないほどの雪の量でビックリしたよ。」とのこと。今回は道の脇のほうもかなり広く除雪していってくれたので、今までに比べてずいぶんマシになることと思います。
向かいの畑に作ってくれたスノートラップ。写真の左側が東にあたり、道は写真の右側、林のすぐ手前にあります。この雪の壁により、東風によって吹き飛ばされた雪が壁に当たって落ちるわけですが、東風が重なると埋まってしまうので、また作り直さなくてはいけません。
家の前の公道(笑)も除雪されてこんなにきれい♪写真の左側が畑の中のスノートラップです。
デールさんというこの人はこれまでも除雪車を運転しているのですが、マーセルさんのルートを今年から受け継いだわけで、どの道がどのくらいの雪(と風)で除雪が必要になるのかだんだん覚えていくのだろうから、まあこれからよろしくお願いしますよ
こちらは私が除雪した庭の様子。まだ12月も始まったばかりというのに(@_@)・・・・・
この雪山の向こうにトランポリンの枠がある
除雪用に使うジョンディア4430。夏にベーリングに使ったのと同じトラクターです。隣の新車(爆)ビュイックにくっついている延長コードはエンジンを暖めるためのブロックヒーターにつながっています。
2007/12/08(土) 05:16:33
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天気
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もしかして奇跡?
12月5日(水)曇り・小雪 最高気温 -15度 最低気温 -24度
昨日の朝6時半に道路の様子を見に行ったら、やっぱり横殴りの雪のせいで道はほとんど塞がった状態でした(-_-メ)。しょうがない、早めにお弁当のしたくや朝ご飯を済ませて、除雪に行くか・・・・・と思いながら7時ちょっと前にキッチンの窓から外をふと見ると、なんと!前日の私の祈り(怒り?)が通じたのか、除雪車が猛スピードで通っていくではありませんか!!!「え、ウソ?これは夢?」と一瞬思いながら、すかさずスクールバスの運転手に電話をして、「今窓の外に何が見えると思う?」と聞くといやそうに(どうせ「とんでもない量の雪が積もっている」とか言うと思っていたと思う)「分からないわ」と言うので、「除雪車が通ってる。今家を通り過ぎたところで向きを変えてるよ。」と言うと全く信じられないと言った様子で驚いていました。
うちの子供たちの前に乗る子供たちの家から(8kmほど離れている)ここに来るときに通る道があるのですが、その道が除雪されているかどうか分からなかったため、バスの運転手はとりあえずほかの子供たちをみんな学校に降ろしてから私たちのところに迎えに来るといいました(この運転手のルートで学校より北側に住んでいるのは私たちだけなので)。
先週末に除雪したにもかかわらず、家の庭もまた雪だらけになっていたので、スクールバスが来る前に除雪して向きを変えられる場所を作りました。運転手が「ひどい雪だったねえ。積もってて、速く走れないし。ところで、除雪してあったのこの道だけだったよ。」と教えてくれ、ビックリ!誰かが除雪車に連絡してくれたのでしょうか?新しい除雪車には村じゅうの人がうんざりしているみたいだから、誰か上のほうの人が文句を言ったのでしょうか?それとも、マーセルさんが引継ぎのときに東風のときはうちの道がすぐ塞がってしまうと教えていったのでしょうか?それとも除雪車の運転手が自分で判断してくれたのでしょうか?どういう経緯でかわかりませんが、とにかく大感謝でした。
電話で御礼をしようと思ったのですが、その人の名前が電話帳に載っていない(@_@)もしかしてみんなから文句の電話でもかかってくると困るから載せていないのだろうか(笑)?仕方がないので、今日ビヨークデールに行った際に除雪車の車庫のドアにお礼を書いた紙を貼り付けてきました(ついでに時間のあるときに、道路の東側の畑に雪を高く盛り上げて防風・防雪壁を作ってくれるようにお願いも書いてきた。マーセルさんは毎冬巨大な雪の壁を3−4つ作っていた。それがあると風で雪が舞っても少しは道に吹きだまってしまうのが防げるので。それでも春までには壁と壁の間も雪で埋まってしまう)。
家で一日除雪に費やしましたが、まだまだやりたい(やらなくてはいけない)ところの半分ほどしかできていません。また明日にでもがんばろう〜。
とにかく、これで今回の雪はひとまず安心。次はどうなることやら・・・・でも今回のことでどのくらいの雪が道路に積もってしまうかわかったと思うから、これからはもっと頻繁に来てくれるといいんだけどなあ〜・・・・・って期待しすぎかな?
2007/12/06(木) 14:46:48
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天気
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大雪警報
12月3日(月)雪 最高気温 -19度 最低気温 -22度
週末に庭の除雪をしたのでスクールバスの運転手に電話して今日から子供たちを家の前でバスに昇降させてもらうことにしました。今日は朝から強い東風だったので、バスがいつ来るかと待ちながら外で待っていなくてもよくなってちょうどいいタイミングでした。
午前中に除雪用のトラクターの油圧の弁を直しに来てくれたメカニックの人に「道の様子はどうでした?」と聞くと、うちの前から初めの角までの800mはかなり吹きだまっているけれど、それ以外は全然問題ないということでした。コーラスの練習と郵便局に行く用事があったので「乗用車でも出られるかな?」と聞くと、多分大丈夫だと思うけど念のために見てみたら?と言って、そこまでトラックに乗せていってくれました。外出するのはせいぜい一時間半くらいなものだから、今のうちなら大丈夫だろうと、その人のつけたわだちを頼りに出かけました。
帰るころにはさらに吹きだまっていて、今夜の子供たちの空手の練習どうしよう・・・・と思いましたが、この様子だとこの冬は自分で除雪でもしないとどこにも出られないかもと思って、最初の角までの800mを除雪してきました。うちの前の道路は西側に林があって東側が広い畑になっているので、東風の雪が降るとあっという間に道路が埋まってしまうのです。
空手(10月から毎週行っている)が終わる頃にはさらに雪がひどくなっていて、除雪したばかりの道も半分くらいはもう埋まっていました。今夜一晩中大雪警報が出ているようなので、明日スクールバスの来る前にもう一度除雪しないといけないことになりそうです。
全くもう〜、除雪車来てくれ〜!何で私が公道を除雪しなきゃならんのじゃあ(怒)
2007/12/04(火) 14:05:44
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天気
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