カナダ大平原のファームからの便り

カナダ・サスカチュワン州の大自然の中で農業をはじめて約10年。カナダ人の旦那、二人の娘、犬と猫と牛たちに囲まれた日々の出来事を紹介したいと思います。

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グレッグ再び出稼ぎへ

11月28日(水)

今朝早く、グレッグがまた出稼ぎに行ってしまいました。いままでは州最西端の町で油田のトラックを運転する仕事をしていたのですが、トラックの持ち主(ようするにグレッグの雇用主)が、交代の運転手になる人にブリティッシュコロンビア州からの人を雇ったため(いい運転手を確保するのはなかなか難しいらしい)、今までのように10日交代だとグレッグが働いている間その人はやることが全くないため(わざわざブリティッシュコロンビアまで帰るわけには行かないから)、1月から溶接のアップグレードのコースをとる予定にしていたグレッグが、「僕はファームでやることが山のようにあるから一ヶ月早く辞めても全然構わない。」と言ってその人に仕事のシフトを全部譲ることにしたのです。

グレッグが留守だった去年の冬除雪に明け暮れた私は、「これでこの冬は安泰じゃ。ホッ、ホッ、ホッ」などと思っていたのですが、つい先日、同じ雇用主から電話があって「僕と一緒にジャスパーの(天然ガスの?)パイプラインの仕事に行ってくれないか?人が足りなくて困っているんだ。」と頼まれ、仕方なく行くことにしたのです(農機具の支払いがあるから、収入がないと困るし・・・・・)。

急遽オンラインでパイプラインでの安全な作業などについての必要なコースを取り、(ウィンドウズXPとハイスピードインターネットが必要なため、よそに出かけて受けた 笑)今朝5時ごろ出かけていきました。とりあえず一ヶ月手伝うということで、1月からはどうするのか今のところ不明です。

去年はマーセルさんが道の除雪をたびたびしてくれたので、とても心強かったのですが、今年はこれまでの様子からすると、雪が降って3日たってから除雪車が来るといった計算です(-_-)おいおい・・・・・

妹が言うには、「除雪車ってみんなが道を通れるようにするものじゃないの?3日もたってから来ても・・・・」全くその通り。マーセルさんは、雪のあとは朝5時や6時の暗いうちから夜遅くまで除雪していてくれたのに、今年の人は昼間だけ働くみたいだし(>_<)

どんなことになるやら・・・・・


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  1. 2007/11/28(水) 22:23:06|
  2. 日常
  3. | コメント:10

ラフライダーズ優勝・・・・そして極寒

11月28日(水)

今まだ外が暗いため天気はよく分かりませんが、予報では曇りあるいは小雪、最高気温はマイナス17度になるらしいです。ちなみに夕べの最低気温はマイナス24度。

さてさて、フットボールチームのサスカチュワンラフライダーズ、日曜日に優勝してしまいました。23対19という、接戦だったそうですが、応援に行った人々、大満足だったことでしょう。テレビの視聴率はグレイカップ歴代6位ということで、90%以上のサスカチュワン人たちがテレビを見ていたのではないかとのことでした。

そして翌日の月曜日には本拠地レジャイナのスタジアムで祝賀会、火曜日にはスタジアムから州議事堂までのパレードがありました。

しかし(笑)

月曜日の気温はマイナス25度で強風風を考慮した体感気温はマイナス33度と言われていました。そんな中になんと8000人もの人が集まったそうです。これぞサスカチュワンの意地(?って言うか・・・・・)

昨日のパレードの間もほぼ同じ状態の寒さ・・・・・

先週、グレイカップが行われる前に試合会場となったトロントでグレイカップにちなんだイベントの一つとして「パンケーキ(ホットケーキみたいなもの)ブレックファスト」が予定されていたのですが、寒さのため(その日トロントではマイナス8度だったらしい)キャンセルされたのです(笑)。すでにサスカチュワンからわざわざ応援に行っていた人たちにかなり不評だったらしいです。そこで極寒の中での優勝祝賀イベントは「サスカチュワン魂」をトロントの人たちに見せてやったということでしょうか?

でもトロントの人たち、この祝賀会のこと知らないかも・・・・・(爆)

何はともあれ、あっぱれサスカチュワンラフライダーズ♪

  1. 2007/11/28(水) 22:01:04|
  2. 田舎のお話
  3. | コメント:4

サスカチュワンとフットボール

11月23日(金)曇り 最高気温 -8度 最低気温 -11度

今週の日曜日は、カナディアンフットボール(アメリカンフットボールのカナダ版)の決勝戦である「グレイカップ」がトロントで行われます。サスカチュワン州の「ラフライダーズ(ROUGHRIDERS)」がマニトバ州ウィニペグの「ブルーボマーズ(BLUE BOMBERS)」を相手に戦うわけですが、先週の日曜日の準決勝をサスカチュワンがブリティッシュコロンビアライオンズに勝って以来、州内はフットボールフィーバーに沸いています。

サスカチュワンが決勝に出るのは1997年以来、もし優勝すれば1989年以来の快挙になると言うことで、州のラジオ番組は朝から夕方まで、それぞれの番組の進行役がトロントのスタジオにまで出向いて放送をしています。

サスカチュワンのチームのチームカラーは緑と白で、トロントの町じゅうに緑と白に着飾ったサスカチュワンファンがたむろしているということです。

しかし

盛り上がっているのはサスカチュワンの人々のみ!

決勝の行われるトロント(カナダ最大の都市)はフットボールのほかにも、野球やホッケーのプロチームがあるため、フットボールにはそれほど熱が入っていないのです。準決勝で破ったブリティッシュコロンビア州にもバスケットボールやホッケーのチームがあるし、こういう大都市ではカナディアンフットボールはアメリカンフットボールの一段ランクが下のスポーツという感じで何となく見下されているのです。

ここまで盛り上がっているのはほかにスポーツのないサスカチュワンのみ(爆)相手チームのウィニペグはサスカチュワンと同じ平原州ということでライバル意識があるようですが、サスカチュワンの盛り上がりぶりは全国ニュースでもとりあげられたりして、ちょっと恥ずかしい限り(-_-メ)

子供たちの行っている学校でも、「ラフライダーズを応援しよう」といって、今日はみんなが緑と白の洋服やデコレーションをまとって、誰が一番熱の入ったコスチュームを着てきたかというコンテストがあったそうです(笑)。

私は個人的にフットボールに興味がないので(ラグビーは好きだったけど)、「ほらまたサスカチュワンってば田舎者振りをさらしてるよ」と冷めた目で見てしまうのですが、中には飛行機、列車、あるいは30時間もかけてトロントまで運転して応援に行ってしまう熱心なファンもいるのだそうです(@_@)。

みんなのこの期待にこたえるためにも、サスカチュワン、がんばってくれ~(笑)。


  1. 2007/11/24(土) 14:24:37|
  2. 田舎のお話
  3. | コメント:14

本格的な冬突入

11月18日(日)雪 最高気温 -2度 最低気温 -5度

カーペンターズの歌で「雨の日と月曜日は気分を憂鬱にさせる」というのがありましたが、私にしてみると「雪の日と氷雨の日は気分を憂鬱にさせる」といったところです(-_-)。

ああ~、いよいよ本格的に冬になってしまい、先週からミニ吹雪きが3回もありました。気温はそれほど低くないのですが、そのせいでよけいに雪や氷雨(FREEZING RAIN)が降っています。先週の月曜日に帰ってきたグレッグは、残っていた麦わらのベールを運ぶために先週25kmほど離れた畑まで10往復しました。今までベールを運ぶたびに借りていた大型トラックが借りられなかったため、自分たちのトラックを使うことになり、一度に11個しかベールが乗せられないのでとても時間がかかりました(それに道の状態もかなり悪かった)。私だったら絶対神経が持たない作業(この生活、こういう作業ありすぎ (-_-メ))

土曜日の午前中で全て終わりホッとしたところ、今日は朝から大雪警報が出ていました。畑を耕すために友人のカルバンさんから借りていたジョンディア5020というトラクターを今日の午後返しに行きました。ちょうど雪のやんでいる時間でラッキーでしたが、どの道も全く除雪されていないのに驚きました。

カルバンさんのトラクターに給油中
JD502011182007


去年までお世話になっていた(はっきり言って私の救世主だった)マーセルさんが今年の10月で除雪の仕事を定年退職してしまって、これからどうなるんだろう・・・・と心配していたのですが、この調子ではなんだかこの先が思いっきり不安・・・・・グレッグもカルバンさんも「何で除雪車が一台も出ていないのか分からない。一体何を待っているんだ?」と理解できない様子。これだけの雪の量だったら、マーセルさんなら今日までに3回は除雪しているはず。スクールバスの通る道は最優先で除雪するというのが通常なのに、何で一つも除雪されていないの?吹き溜まりのところは50cm以上になっているところもあります。日本の積雪の多いところから見ればたいした量ではないように思われますが、周りに何もないため、少しの雪でも道路と路肩(?)の境がつかなくなり、風が吹くと雪が舞い上がってとても視界が悪くなるのです。

去年私が車を買おうと思ったときにグレッグと「乗用車じゃない方がいいかなあ・・・・」と言っていたものの、「除雪車がいつも来るし、ひどい雪の時には除雪車が来るまで出ないんだから、関係ない」という結論になって乗用車を買ったのですが、今となってみると、間違った判断だったかも・・・・・

でも麦わらのベールを運び終えたおかげで、除雪用のトラクターも家に持って帰ってくることができたので、これでやっとブレードが取り付けられます。私なんか今日トラックに乗っていて、庭ではまっちゃったし。シャベルが近くにあって自力で掘り出せてよかった(笑)。今夜も大雪警報が続いているし、なんだかこの冬は長くなりそうだわ・・・・

外で楽しげなのは子供たち二人と犬のチビくらいのもの
chibi11182007







  1. 2007/11/19(月) 13:30:24|
  2. 天気
  3. | コメント:14

一日変わると

11月11日(日)氷雨のち曇り 最高気温 +2度 最低気温 -3度

金曜日に雪が10cmほど降ったものの、昨日は風もなくよく晴れてとてもいい天気でした。気温は+3度ほどだったのですが、「こんなに暖かい3度って久しぶり~」と思って気持ちも晴れ晴れしました。

200711101


ところがうって変わって今日は一日氷雨と突風。午前中は霧も濃く立ち込めて、車のガラス窓や車体にも氷がこんなにびっしりと。道路も滑りやすくて運転状況が良くなかったのではと思われます(私たちは毎度のことどこへも行かなかったので影響なし 笑)。
200711113car


「サスカチュワンの天気がいやなら一日待て(すぐ変わるから)」といわれますが、ほんとに極端だこと。

こんな憂鬱な天気の中、相変わらず陽気な二人組み。交代でそりを押し合っていました。

そりに乗るマヤ
200711111maya


そりに乗るカンナ
200711112kanna


鉄くずを持っていってくれたおじさんが、「あんたたち雪は好きかい?」と聞くと「うん、大好き~!!」と元気に答えてるし。おじさんと一緒にため息をつきながら、「子供のうちだけだよね、雪がうれしいのは」と、年よりじみた会話をしていました(笑)。

鉄くずを積み上げて持っていってくれました。前に比べてもっとすっきりするかと思ったのに、まだまだいらないガラクタの山。いつになったらきれいになるんだろう????(ため息)
200711114junk






  1. 2007/11/12(月) 14:42:37|
  2. 天気
  3. | コメント:10

ポカポカのうれしい贈り物

11月9日(金)曇りのち雪 最高気温 -2度 最低気温 -12度

昨日は一日雪で、今日も夜になってまた降り始めました。この雪は来年の春まで溶けることがないのだろうなあ・・・・

今日は親子面談のため子供たちの学校はお休みで、月曜日もREMEMBRANCE DAY(終戦記念日)の振替休日に当たるためお休みです。

7月21日に私たちのファームが「ポカポカ地球家族」という番組で紹介されたのですが(その番組は9月末で終わってしまったそう)、9月のある日郵便局に行ってみたらこんな絵葉書が届いていました。

バーン 絵20071109


宛名を見ると「JUNKO JOLDY(放送ではジョルディとカタカナで表示されただけなので)BJORKDALE、HIGHWAY23(BJORKDALEを通っている州道)NEAR TISDALE(TISDALEの近く)SASKATCHEWAN、CANADA」と書いてあり、神戸の差出人になっていました。

「へ~、なんだかカナダっぽい風景の絵葉書だなあ。こんなの日本でも売ってるんだ~。」などとのんきに眺めて、「もしかしたら手描きかな?誰が描いたんだろう?」と思いながらもう一度絵を見ると絵を描いた人のイニシャルがありました。差出人の名前を改めてみると、絵を描いた人と同じ名前でした。ビックリして絵を良くみるとなんと!番組の中で紹介された写真の1枚の絵でした(ここまで気がつかなかった自分が恐ろしい)。 

「うわ~、この人、テレビの写真を見て絵を描いてくれたんだ!」とものすごく感動してしまいました。神戸に住むミチコさんという方で、おじい様、おばあ様が100年ほど前にカナダに移民したこと、ミチコさんも2年前にカナダを訪問されたことなどを通して、カナダでの暮らし振りが紹介されてとてもうれしくそして懐かしく思ったと書いてくれていました。

絵葉書が無事に着いたこと(カナダの地図を見て調べてくれたそう)、こんなに素敵な絵葉書をいただいて感動したこと、このことを私のブログ上で紹介してもいいかなど、返事を出したところ、今回了承の返事をいただきました。それに先立ってとてもおいしい「キャラブキ煮」「山椒昆布」とご本人がカナダにいらしたときのエッセーのコピーを送ってくださいました。昔カナダに渡った人たちの苦労は本当に計り知れないものだったろうと思います。

バーン 写真11092007

DVDに番組を録画してくれて、静止モードにしてこの絵を描いてくれたそうです。初め自分のところのだと全然気がつかなかったのですが(-_-メ)、写真と比べてビックリ!ほんとにソックリ!

こんなにうれしい感動は久しぶりでした。「カンナとマヤが日本語を話している様子を見てうれしくなった」と書いてくれていたので、これからも忘れないようにがんばっていこうと思いました。

そしてもう一つ、私たちのことをポカポカに紹介してくれたマイミクのみっこさんから、DVDを借りたからということでお返しにクリームシチューのルー、お菓子などをいただきました。日本から送られてきたか自分たちで持ってきたかどちらかの貴重品なのに、分けてもらってほんとにうれしかったです。夕べは早速シチューにしました。雪が降っているような夜に、ほんとに心まで温まる懐かしい味でした。

ちびまる子ちゃんのDVDもいっしょに送ってくれたので、これから子供たちと一緒に「ズバリ 楽しく見るでしょう」(爆)。

本当にありがとうございました。




  1. 2007/11/10(土) 14:49:16|
  2. 日常
  3. | コメント:12

ラストスパート(悪あがき?)

11月5日(月)雪のち曇り 最高気温 -2度 最低気温 -5度

今夜はマイナス16度まで冷え込むと言われています。

確実に冬が近づいていて(?)、農作業も最後の追い込みにかかっています。グレッグが仕事で家をあけることが多いため時間がよけいに限られていて、気持ちばかり焦ってしまいます。

以前から頼んでいた堆肥撒きの作業をする人たちが昨日やっと来てくれました。冬の間子牛たちがいた柵の中の敷き藁やフンなどをすくって畑に肥料として撒いてもらうのです。

3つの柵、畑の一部に積んであった堆肥などを8時間かけてトラックに乗せ、撒いてくれました。

堆肥の山を崩しながらトラックに積む。ボブキャットというブランドのこの機械は、タイヤの代わりに戦車のような鉄板がついているのでスリップせず、大きなバケットですごいスピードで堆肥をすくって二台のトラックに積んでいきます。小回りも聞いてこういうところでの作業には最適。
堆肥撒き20071


近くで見ると・・・
堆肥撒き20072


畑に撒く様子。
堆肥撒き20073


後ろがぐるぐる回ってそこから堆肥が飛び散る。
堆肥撒き20074


自分たちのトラクターでやっていたら、何日かかったことだろうか・・・・おまけに、トラクターのフロントエンドローダーにも負担がかかりすぎていたと思うし。やっぱり餅は餅屋(^^) 柵の中はきれいになってすっきりしました。

今日はグレッグは麦わらのベールを運びに行きました。私は畑の耕し(カルティベーション)を頼まれたので、カルバンさんからまた借りているジョンディア5020で昨日撒いてもらった堆肥を土に混ぜ込むように耕しました。地面が凍りかけているので土がほぐれるというよりは土の塊がゴロゴロできたようですが、仕方ありません。7時間ほどもやかましいトラクターの中にいたので、耳栓をしていたにもかかわらず終わった後まだ耳鳴りがしているようでした。

まだまだ麦わらもたくさん運ばないといけないし、明日は鉄くずやさんが来てくれるということだし、冬を目の前にして今年もまたバタバタしています(-_-)







  1. 2007/11/06(火) 15:20:21|
  2. 農作業
  3. | コメント:16

ハロウィーン2007

10月31日(水)くもり 最高気温 +7度 最低気温 -3度

結構寒かった去年のハロウィーンに比べて、今年は気温も高かったし風も少なくて、とっても快適な一日となりました。

さて、今年の子供たちの仮装は・・・・・

ハロウィーン20071


カンナは「強盗」、マヤは「ウェイトレス」でした(笑)。本当はカンナは黒忍者になろうとしたのですが、先日お友達が呼んでくれた「ハロウィーン仮装パーティー」に行ったとき、同級生の男の子も忍者だったため、何かほかのものに・・・・と考えて、「強盗がいい」と決めたそうです。ボール紙を切り抜いて作ったマスク、フェイスペインティング用のマジックで描いた口ひげ、木の枝に黒いビニールテープを巻いたピストル、巾着袋からはみ出したネックレスなど、家にあるもので全部間に合いました。

マヤはまた「日本のお姫様(浴衣に赤い帯を巻いて髪飾りをつける)」になりたいといっていたのですが、二年位前になったばかりだったので、何かほかのものにしてほしいと思い、カンナが「ウェイトレスはどう?」と提案して決めたそうです。こちらも花柄ドレス、王冠に紙でできた白いレースをテープでとめたもの、注文を取るためのノートとペン、おもちゃの食べ物の入ったトレー、日本の母が前に縫ってくれたエプロンという、やはり家にあるものでまかなっているコスチュームでした。

学校が終わってすぐ、それぞれ自分のクラスメートと一緒に村を回って歩きました。

これはカンナのお友達。左から「怠け者でだらしない主婦」、「ヒッピー」、「魔術師」「強盗(顔丸見えよ~)」
ハロウィーン20072


村の中30軒弱ほどまわったところでマヤのお菓子は買い物袋3つにもなり、もうそろそろ終わりにしてあとはいつもかわいがってもらっているお友達のところと近所を回って家に帰ることにしました。

お友達のガースさんとフランキーさんのところに行ったらガースさんは毎年のことながらとても大げさに驚いてくれ、子供たちは大満足(笑)でもガースさん、私を見て「魔女が来た」と言ったわ。仮装もしていないのにどういうこと????(怒)

家に帰ってしばらくしたら毎年きてくれる兄妹が今年もお父さんの運転で来てくれたので、電子レンジで作るポップコーンと飲み物をあげました(結局来てくれたのこの二人だけ(-_-メ))。

子供たちがもらったお菓子は全部でこんなに!ジュース類だけでも10缶近くあり、ポテトチップスの類は20袋はあります。毎年のことですが、田舎なのでそんなに多くの子供たちが来てくれないので、みんなとても気前がいいのです。
ハロウィーン20073


明日は何をおやつに持っていくんだろう・・・・・






  1. 2007/11/01(木) 13:44:29|
  2. 子供
  3. | コメント:24

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